「WWDC2020」は新製品ラッシュ!?基調講演は23日2時から開始!

「WWDC2020」は新製品ラッシュ!?基調講演は23日2時から開始!

「WWDC2020」は新製品ラッシュ!?基調講演は23日2時から開始!

 

Apple信者
今回はこれまでに判明したWWDCの情報をまとめてみました!

 

史上初の全編オンライン開催となる今年のWWDC

 

昨年までは高額な入場料が掛かっていましたが、今年は「完全オンライン」ということもあり無料で見ることができます。

 

そして開催まであと10日を切りました。

 

アップルくん
いよいよ!今年は情報が盛りもりで楽しみ!!

 

Apple信者
スケジュールも発表されたし、開催前にもう一度おさらいしようか!

 

というわけで本記事では「WWDC2020」の情報を以下のポイントを軸に、過去の情報も織り交ぜつつお届けできればと思います!!

各内容(OSや製品)の詳細については、お手数ですが、該当するリンクから過去記事をご覧くださいm(__)m

 

① WWDCのスケジュール(全体的)

② 発表されるソフトウェア(OSなど)

③ ハードウェア(新製品5+1)

 

遂に発表!!【WWDC2020のスケジュール】

遂に発表!!【WWDC2020のスケジュール】

Photo | Apple

 

今年はCOVID-19(新型コロナウイルス)の影響もあり、オンラインでの開催が予告されていました。

このような形で開催されるのは初なので、具体的な情報は長らく不明のままでしたが…

 

6月22日の10:00から特別イベントの「基調講演」がスタートします!

(日本は6月23日の午前2時からスタート)

 

決定しました!!(公式発表です)

 

ということで、ようやくAppleからスケジュールがアナウンスされ、その全貌が明らかとなりました!!

まずはこちらの内容について具体的な情報を交えつつ、お伝えしたいと思います。

 

 スペシャルイベント【基調講演】

6月22日、午前10時(日本時間は6月23日、午前2時)

 

今年の後半に登場する「Apple全てのプラットフォーム(OS)」が登場するイベントです。

Apple Parkで開催されるこのイベントは、

 

・AppleのWebサイト

・Apple Developerアプリ

・Apple Developer webサイト

・Apple TVアプリ

・YouTube

 

これらのサービスで閲覧可能となっています。

また後からオンデマンドで見ることも可能です。

 

Apple信者
基調講演はYouTubeでも配信されるから、Appleユーザーじゃなくても閲覧できるよ!!

 

アップルくん
でも時間がね…起きてられるかな?早めに寝て起きるのもあり!

 

Platforms of the Union

6月22日、午後2時(日本時間は6月23日、午前6時)

 

Appleのエンジニアリング部門のリーダー達による「各OS」の最新の開発状況について、詳しい説明を聞くことができます。

 

・iOS

・iPadOS 

・macOS

・tvOS

・watchOS

 

こちらは「Apple Developer」のアプリ又はwebサイトからオンデマンドで閲覧可能です。

 

アップルくん
ということはライブ配信ではないということ?

 

Apple信者
そうみたいだね!一度に全部リリースされる模様

 

ちなみに当サイトでも「OS」に関してはこういった予想をしていました↓↓

 

 

 

アップルくん
もしご興味あれば見てください!

 

 100以上のエンジニアリングセッション

6月23日〜26日(日本時間:6月24日〜27日)

 

アプリの開発者が、Appleのエンジニアが率いる「100」を超える技術及びデザインに焦点を当てたセッションとなります。
次世代のアプリを構築する方法を、学ぶことが出来るイベントです。
こちらは毎日午前10時(日本時間:翌午前2時)にビデオが投稿される予定で、以下のプラットフォームから閲覧可能。

 

・iPhone

・iPad 

・Apple TV

・Apple Developerアプリ

・Apple Developer webサイト

 

 まったく新しいApple開発者フォーラム

6月18日(日本時間:6月19日)にApple開発者フォーラムを発表

 

まったく新しい形式で行われるApple開発者フォーラムは、Appleの開発者コミュニティのエンジニア(1000人以上)が質問に答えたり、技術的な議論に参加できるイベントです。

 

WWDCの初日から、誰でもフォーラムのディスカッションを「検索」「閲覧」「フォロー」することが可能。
またApple Developer Programのメンバー限定で質問を投稿、Appleのエキスパートから直接アドバイスを受けるチャンスあり。

 

アップルくん
直接アドバイスはすごいね!!世界最先端の企業だよ!

 

Apple信者
質問できることがあればしたいけど、英語が…(翻訳機能あるか)

 

 1対1の開発者ラボ(予約制)

6月23日〜26日(日本時間:6月23日〜27日)

 

アプリの開発者は1対1で、技術的なアドバイスや新機能の「実装方法」に関する詳細について、Appleエンジニアとの面談をリクエストすることが可能です。
こちらも「Apple Developer Program」のメンバー限定で受けることができますが、定員制となる可能性があります。

まとめ:WWDCスケジュールと内容

 

これまでの内容をまとめると、合計4日間の開催で内容も非常に盛りだくさんです。

 

しかし‥

 

そしてここで勘の良い人は気づいたかもですが、発表されたスケジュール内容では「ソフトウェア」の話題のみとなっています。

 

そして「WWDC」はこれだけで終わることはないでしょう!!

 

当然ですがハードウェアの発表も世界中から期待されています。

 

アップルくん
僕もその1りんご(訳:その1人)

 

Apple信者
やっぱりね!ハード(デバイス)はより楽しみだよね!

 

というわけで、次から発表が期待されている製品についてご紹介したいと思います。

 

WWDCで発表が期待されている「新製品」

WWDCで発表が期待されている「新製品」

Photo | Apple

 

ここからは、ハードウェアの話に移ります。

当サイトでもWWDCで発表が期待される製品については何度か取り上げきました。

 

ここではWWDCの開催直前ということで、

 

新製品を「見た!聞いた!」

 

ことがある人もおさらいを兼ねて、ぜひご覧ください。

 

iMac(27インチの後継モデル)

iMac 2020 

Photo | MacRumors

 

今回はフルモデルチェンジとなりそうです。

スリムベゼルが採用されるので、画面のインチアップ(1〜2インチ)もするでしょう!

 

またデザインとしては、iPad Pro風の外観となるようです。(上記画像のイメージが近いかと)

またT2チップや、AMDの新しいNavi GPUを搭載されるとも言われています。

 

それぞれの機能についての詳しい情報は、こちらの記事iMacが「WWDC2020」で発表、発売へ【27インチモデルの在庫減少】をご覧ください。

 

「Macシリーズ」独自ARMへの移行計画

 

こちらの詳しい内容も先ほどのリンク(記事)に書いてますが…

 

Appleがintel製のプロセッサーからオリジナル設計のARMプロセッサーへ移行することがすでに判明していて、その計画を発表することが予想されています。

 

こちらを事前に発表するのには理由があり、プロセッサーを更新したMacを突発的に発売しても、アプリの開発や対応が間にあいません。

こういった事態を予防するためには、事前に発表することがとても重要だからです。

 

AirTag(紛失防止タグ)

超広域帯を使用したAppleのAirTag(紛失防止タグ)の機能を徹底予想【WWDCで発表】

Photo | MacRumors

 

「tile」という製品をご存知ですか?

もし知っていれば、そのイメージが一番近いです。

 

例えばこのAirTagを財布に忍ばせておいて、

 

紛失した、盗難にあった!

 

こういった場合に寸分の誤差なく位置を特定できるような仕組みになっていると言われています。

こちらの詳しい内容は超広域帯を使用したAppleのAirTag(紛失防止タグ)の機能を徹底予想【WWDCで発表】ご覧下さいm(_ _)m

 

後述しますが将来的には「ARデバイス」を用いて、視覚的に情報を表示(その場所)することが可能になるとも噂されている、拡張性を持ち合わせたデバイスです。

 

AirPods Studio(オーバーイヤーヘッドホン)

AirPods Studio(オーバーイヤーヘッドホン)

Photo | MacRumors

 

AirPodsの名を冠したオーバーイヤーヘッドホンが発表、そして発売されます。

 

こちらは「ジョン・プロセッサー氏」や「ミンチー・クオ氏」といった、これまでAppleの予想を的中させてきた、人物たちがこぞって「発表される」と予想しています。

 

プロッサー氏に至っては価格までリークしていて「349ドルで発売される」とツイッターでコメントを発表しています。

 

革新的な機能を備え(頭や耳を検出する機能)、イヤーパッドのカスタマイズなどこれまでヘッドホンとは一線を画してくる製品になることは間違いありません。

 

詳細はこちらの記事Appleのヘッドホン生産が開始!イヤーパッドは磁気式でカスタマイズ可能【イコライザー機能も追加】をご覧ください。

 

アップルくん
なんといっても「AirPods」の名前が付いてるからね!!楽しみ
Apple信者
 AirPodsはイヤホン界では「ブランド確立」したよね!

また更に詳しい内容は、こちらの動画でも解説しています。

 

お時間あればご覧くださいm(_ _)m(ブログ記事の解説をYoutubeで始めました!!)

 

AirPower(ワイヤレス充電マット)

AirPower(ワイヤレス充電マット)

Photo | jon Prosser

 

一度開発が中止されたことがAppleから正式に発表されています。

 

しかしこちらも「ジョン・プロッサー氏」「ミンチ−・クオ氏」こぞって開発が再開されたことをコメントしています。

 

ジョン・プロッサー氏によると価格は「250ドル(日本円で約27,000円)」とリークされています。

 

正直ワイヤレス充電マットに「27,000円」は高すぎる印象も受けますが、内部に「A11」チップを埋め込み、充電の管理も出来るといった情報もあります。

詳しくはこちらの記事【速報】Air Power再開発の続報です!!【発売時期も決定しているので詳しく解説します】をご覧ください。

 

 Glass(メガネ型ARデバイス)

【重大発表】Apple Glassは早ければ年内発表、発売は2021年末【価格は499ドルで約53,670円】

Photo | FRONT PAGE TECH

 

こちらが発表される可能性は限りなく低いですが、もしかしたらサプライズでの発表、

 

One More Thing…

 

があるかもしれません。

 

ちなみにこちらの情報は、先月にジョン・プロッサー氏が満を持してリークした情報。

 

とはいえ、以前から開発が噂はされていましので、いよいよ発表そして発売の時期が近づいて来ていることは想定できます。

プロッサー氏の予想だと、2020年第四半期(10月〜12月)もしくは2021年第一四半期(1月〜3月)のイベントで発表されると予想しています。

 

Apple信者
なので、今回はもしかしたら?ぐらいの可能性です!

 

外観も通常のメガネと変わらないデザインとなっているそうで、これまでの情報を見た限りでは今までの「メガネ型のデバイス」とは一線を画してくる製品の予感がします。

詳細についてはこちらの記事【重大発表】Apple Glassは早ければ年内発表、発売は2021年末【価格は499ドルで約53,670円】をご覧ください。

 

こちらも非常に楽しみな製品です。

 

まとめ:WWDC2020について

【無料で見れる】WWDCの開催日決定!今年は劇的進化のiOS14に注目!!

 

今回の「まとめ情報」でとてつもなくボリューミーな内容になっていることはご理解いただけたかと思います。

例年のWWDCはどちらかと言えば、「ソフトウェア」の発表のイメージが強いのですが、今年は「ハードウェア」の発表もたくさんありそう。

 

とはいえ、ここに掲載している「ハードウェア」の情報はあくまでも、予想やリークといった程度にしか過ぎません。

 

真実はやはりその目でWWDCを見ることが一番確実でしょう!!

 

アップルくん
皆さんもぜひ一線に見よう!!

 

しかし一部の発表や講演を見るためには「Apple Developer」アプリのインストールが必要となりますので、ぜひ事前にインストール・又は登録を進めてしまいましょう!!

 

Apple Developer
Apple
価格:無料(アプリ内課金があります)
アプリ詳細は公式ページへ >>

 

Apple信者
WWDCの開催までにインストールして備えましょう!!

 

ということで今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

「WWDC2020」は新製品ラッシュ!?基調講演は23日2時から開始!
最新情報をチェックしよう!
>最高の「Apple」製品の情報サイトを目指します

最高の「Apple」製品の情報サイトを目指します

Apple信者の人にも、Apple製品好きの人、そうでない人にとっても日本一のサイトにしたいと思っています。些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望もお待ちしております。

CTR IMG