Phontoの有料機能(カーブ・3D・消しゴム)【画像付きで徹底解説】

Phontoの有料機能(カーブ・3D・消しゴム)【画像付きで徹底解説】

Phontoの有料機能(カーブ・3D・消しゴム)【画像付きで徹底解説】

 

アップルくん
今回は「Phonto」の特殊な使い方みたいだよ!!

 

基本的な使い方については、前回の記事でお伝えしましたが、今回はちょっと特殊な使い方について。

 

「Phontoを使うのが初めて!」

 

という方は、前回の記事をご覧いただければ、基本的な使い方を一通り確認することができます。

またぜひそちらを確認してくださいね!(この後アプリの簡単な紹介はします)

 

Phontoインストールする時に「AppStore」で、こんな画像を見ませんでしたか?

 

Phonto

Photo | App Store

 

アップルくん
円状の文字に立体的な感じもする!

 

Apple信者
そう!かっこいいし、オシャレな感じだよね!

 

でも「アプリをインストールしたけど、やり方がわからない‥」

 

僕もその1人でした。

 

この点に関しては結論を言うと…

 

 実は課金が必要(250円)

 メニューの場所が分かりにくい

 

Apple信者
ある日アプリを使ってたら、偶然気づきました笑

 

ということで今回紹介する内容は…

 

「文字スタイル」ツールをの使いかたです。

 

具体的には以下の三つの機能を使って、オリジナルの画像を作ります!

 

  • カーブ
  • 3D
  • 消しゴム

 

アップルくん
みんなも好きな画像を使って一緒に作ろうよ!

 

「Phonto」で画像に文字を入れてみよう!!

Phontoについて

Photo | App Store

 

ここでは念のために、アプリのおさらいをします。

 

「基本的な使い方OK!」

「文字スタイルツールの使い方を早く知りたい!」

 

という人はこの項目は飛ばしてくださいm(_ _)m

 

「Phonto」とは

 

  • 400種類以上のフォントが利用できる
  • 40種類の日本語フォントを利用できる(好きなフォントをインストールする)
  • 縦書きにも対応

 

他にも機能はありますが、注目は特にフォントの数です!!(なんと!400種類)

 

アプリの操作は少し慣れが必要ですけども、直感的な操作で画像に「文字」を入れることができます。

 

例えば…

 

  • ブログのアイキャッチ
  • YouTubeのサムネ
  • 家族・友達との思い出の写真

 

などなど……

 

仕事でも、趣味でも、プライベートなことでも、

 

ちょっと文字を追加するだけで、イメージはかなり変化します。

 

シンプルな画像もいいですが、文字を入れるだけで「キリッとした感じ」、「やんわりした印象」といった表現も可能となり、よりインパクトのある画像に仕上がります。

 

インストールがまだという方はこちらからどうぞ!!

 

Phonto アプリPhonto 写真文字入れ
写真&タイポグラフィー
youthhr
(2020/6/14時点で3.7万件の評価)
無料:アプリ内課金あり

 

前回のおさらい

 

前回のおさらい

 

 

Apple信者
前回はこちらの画像を使って文字入れをしてみました!!

 

こういった画像が簡単に作成できます。

 

ちなみにこの時は…

 

  • 文字追加
  • 文字に背景を付ける
  • 文字スタイルの変更(影を追加)
  • 文字の色を変える
  • 文字の色にグラーデーションを適用する
  • 吹き出しを作る(文字を重ねる)
Phonto 使い方

 

ざっくりですがこのような、工程を経て作成しています。

 

詳しい内容はこちらの記事【無料】画像の文字入れに便利「Phonto」使い方を解説をご覧ください。

【30枚ほど】の画像を使用して、わかりやすさを心がけ解説しています。

 

アップルくん
ほんとーうに、初めて使うならぜひ参考にしてね!!

 

では次から、今日のメインテーマへ入ります!!

 

「Phonto」の使い方【有料バージョン】

「Phonto」の使い方【特殊版】Photo | ぱくたそ

 

いきなり「ドヤっ!!」てすみませんm(_ _)m

 

こちらは試しにフリー素材の画像に「ドヤっ!!」という文字を入れてみました(特に意味はありません)

 

一部の文字が「モデルさんの背後に隠れている」ような錯覚を生み出しています。

 

「ヤ」のように一部分だけ消すと、文字に「奥行き(立体感)」を出すこともできます。

こちらの画像の作り方と、もう一点違う画像で、特殊な文字の入れ方を説明したいと思います!!

 

Apple信者
あっ!その前に一つ注意点があります!!

 

冒頭でも触れましたが、こちらの機能(文字スタイルツール)を使うには、課金(250円)が必要となりますのでご注意ください。

 

機能を有効にしないと利用できないので、まずはこちらの方法からご案内します。

 

「文字スタイル」ツールを有効にする(課金の方法)

 

 「Phonto」アプリを開く 

 

こちらの画面が表示されるので、左下の…

 ← 部分(赤枠)をタップすると、メニューが出現するので「設定」をタップ

 

「文字スタイル」ツールを有効にする(課金の方法)

 

 

 「文字スタイル」ツールを有効(課金)をする 

 

赤枠で囲まれた部分が「文字スタイル」ツールですが、僕はすでに課金済なので、「✔」が入っています。

なので課金した後に「✔」が入っていればOKです。

 

「文字スタイル」ツールを有効にする(課金の方法)

 

ちなみに課金の一覧はこんな感じです…

 

Phonto 課金

Photo | App Store

 

設定は以上で完了です。

 

では次から「画像の文字入れ」を実践してみましょう!!

 

「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

この二つを使いこなせれば文字を「自由自在」に操ることが可能となります。

 

 文字を追加しよう

 

  1. 文字を追加したタップして「メニュー」を表示させる
  2. 「メニュー」を矢印の方向(左)へスワイプ

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

 

 「カーブ」をタップ

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

 

 「カーブ」の操作方法

 

  1. 赤枠内が操作メニューです
  2. 赤矢印の「円」を左右にスライドで変更
  3. 青矢印の「+」「ー」をタップで変更

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

 

 文字を円形にする方法

 

カーブの値を「100」にします(円にしたい場合は「スライダ」を使うと早い)

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

これでカーブの使い方はOKです。

すごく簡単でしたよね?

 

では続いて「3D」の説明に移ります。

 

 文字を追加して3Dを選択

 

好きな文字を追加しましょう。

※カーブで作った文字の中に「画像」や「文字」を追加することも可能です。

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

※画像の追加方法は前回の記事をご覧くださいm(__)m

 

 「3D」を使って文字を変形

 

「3D」をタップすると、以下のような画面が表示されます。

赤矢印の「点」をドラッグすると文字が変形します。(次の画像へ)

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

このように変化します。

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

 

 形を整えましょう

 

  1. 微調整しつつ、形を整えます。※隣の円状の文字に雰囲気を合わせたかったので、「カーブ」も使い変化させています)
  2. 途中で間違って戻せなくなったら、左下の「☓」をタップで戻ります。
  3. 完成したら右下の「完了」をタップ

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

 

 完成バージョン

 

最終仕上げを行いましょう!

僕の場合は「画像」を追加したり「背景」を変更しました。

これで今回のアイキャッチ画像が完成です。

 

Phonto 「カーブ」「3D」を使って文字を自在に操ろう!

 

 

「消しゴム」で文字を自在に消してみよう!

 

「消しゴム」機能を使うと、先ほどの画像のように一部分にも消すことができます。

ではさっそく、実践していきましょう!!

 

同じ画像はこちら>>(ぱくたそ)からダウンロードするか、好きな画像をお使いください。

 

 文字を追加する

 

今回は写真の雰囲気に合わせて「ドヤっ!!」を追加しました。

 

(ちなみにモデルさんの周りが暗くなっているのは「フィルター」を使用していますが、こちらは別途課金が必要なのと、たくさん種類があるので別の機会に紹介できればと思いますm(_ _)m)

 

 

 消しゴムを選択

 

先程の「3D」の右隣りに「消しゴム」があるのでタップ

 

Phonto 「消しゴム」で文字を自在に消してみよう!

 

 注意書きが表示

 

「続ける」をタップする

 

Phonto 「消しゴム」で文字を自在に消してみよう!

 

こちらの意味としてはふたつあります。

 

  • 他のモードでは「ピンチイン・ピンチアウト(拡大・縮小)」操作はできませんが、「消しゴム」の場合のみ可能となります。
  • 「消しゴム」を使った文字は「編集が不可能」となります。フォントの種類や色は、あらかじめ変更しておきましょう!!

 

特に2点目を忘れると、「戻り作業」となるので注意しましょう!!

 

 

 「消しゴム」を操作してみよう

 

「消しゴム」を選択すると「丸い点(ポインター)」が二つ出現します。

 

Phonto 「消しゴム」で文字を自在に消してみよう!
それぞれの意味は…

 

  • 赤い矢印 → こちらが消しゴム。この丸い点で文字をなぞると消えます。
  • 青い矢印 → こちらが「消しゴム」を移動させる為のポインターです。

 

文字で伝えるとちょっと難しく見えるかもしれません、実際に操作するとすぐに慣れますので安心してください。

 

 その他機能について

 

「消しゴム」ツールを開くと下のバーにアイコンが表示されます。

Phonto 「消しゴム」で文字を自在に消してみよう!

 

こちらの意味は、

 

  • 赤枠 → 間違って消してしまった時に「ひとつ前の作業に戻る」ことができます。
  • 青枠 → 消しゴムの範囲を変更できます。細かい作業の時は小さく、一気に消したい時は大きくします。

 

※特に「消し過ぎてしまう」ことがよくありますので、「戻る」ボタンは必須機能です。

 完成

 

こちらが完成バージョン!!

今回は「ヤ」と「ッ」の一部分を消しましたが、少し文字が立体感出ましたね!

 

Phonto 「消しゴム」で文字を自在に消してみよう!

 

アップルくん
お疲れさまでした!

 

まとめ:「Phonto」使い方【特殊編】

 

今回はちょっと特殊な使い方を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

とはいえ、操作は非常に簡単で少し操作すれば、誰でも使いこなすとは可能です。

 

ただそのためには、課金が必要となります。

 

でもたった250円で「他の人とは違った画像を作る」オリジナリティ感を出して、フリー素材にありがちな「画像が被ってしまう」という問題を解決できるとしたら…

 

とてもお得な感じがします。

 

 

アップルくん
もし今回の機能が気に入ったら、ぜひみなさんも試してみてくださいね!

 

それでは今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

Phontoの有料機能(カーブ・3D・消しゴム)【画像付きで徹底解説】
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