MacBookにカメラカバーが不要な理由【画面が損傷する可能性も】

MacBookにカメラカバーが不要な理由【画面が損傷する可能性も】

MacBookにカメラカバーが不要な理由【画面が損傷する可能性も】

 

Apple信者
今日は新型のMacBookでちょっとした問題になっているディスプレイが割れてしまう問題について取り上げて行こうと思います!
アップルくん
ディスプレイが割れるの!?それは怖いね…対策をぜひ知りたいところ!

 

こちらのテーマの結論として、僕は先日こんなツイートをしました…

 

 

つまりプライバシー保護の為に「カメラカバー」を付けている人もいますが、その必要はないどころか、MacBookが壊れる可能性すらあります!! 

 

Appleもこの問題を認めていて、サポートページで「カメラカバー」を使わないように、ユーザーに警告を発しています。

MacBook、MacBook Air、MacBook Pro のカメラにカバーを着けたままディスプレイを閉じないでください

 

ということで本記事では、こちらの問題について以下のポイントで深堀りしていきたいと思います。

  • カメラカバーとは何か?
  • どのような症状が発生するのか?
  • 他の対策はあるのか?

 

 

実際の事例【新しいMacBook16インチモデルの話】

カメラカバーとは何か? どのような症状が発生するのか? 他の対策はあるのか?

Reddit経由の画像

 

アップルくん
あららーきれいに割れちゃってるねーー
この方の場合、新しく購入したMacBook Pro16インチに、プライバシー保護の安心感を高める為に、ウェブカメラカバーを取付。
そして以下の状況で問題が発生したもようです。
旅行中に飛行機の機内持ち込み用のバックパック(パソコン収納用のクッションパッド付き)に収納して、移動をしていた。
その後バックパックからパソコンを取り出して開いたところ、MacBookはウェブカメラのすぐ下にひびが入っていた。(上記の画像)
ディスプレイの更新(画面の切り替えには数分ほどを要するため、実質使用は不可能な状態となった。
Source : reddit
ちなみにウェブカメラカバーとはこちら↓
このような問題を避けるにはカメラカバーは取付ないほうが良いといてるでしょう!

カメラカバーを使う意外の対策方法【あるけど微妙です】

カメラカバーを使う意外の対策方法

 

冒頭のツイートでも触れましたが、カメラ使用中は絶対に「インジケーターランプ(上記画像)が点灯」します。

 

なので自分がカメラを起動していなのに、このランプが点灯していたらハッキングされいる可能性もありますが、逆を言えば、それで見抜くことも可能。

 

つまりカバーを取り付ける必要性は無いということが言えます!!

 

アップルくん
じゃそんなに心配する必要はなうということかな?

 

でもそれだけではやっぱり不安という方の為に、念のため簡単な対策方法をご紹介します!

とはいえ、こちらの方法も問題点はありますので、あまりおすすめできる方法ではないので、その点を踏まえた上で、お試し下さいm(_ _)m

 

対策方法

 

Appleの公式ページにはこのように書かれています。

 

職場などで Mac ノートブックのカメラを覆うように指示されている場合は、以下のガイドラインを参考にして、ディスプレイを損傷しないように気を付けてください。

  • カメラカバーは、通常のコピー用紙 1 枚の厚み (0.1 mm) 程度、もしくはそれより薄いものを用意してください。
  • 接着剤の跡が残るカメラカバーは使わないでください。
  • 0.1 mm よりも厚みのあるカメラカバーを取り付けた場合は、カメラカバーを取り外してからディスプレイを閉じてください。

Source : Apple

 

Apple信者
これを踏まえた上で僕が考えた方法はこちら(ちょっと見た目が…)

カメラカバーを使う意外の対策方法【あるけど微妙です】

 

アップルくん
確かにこれなら、「薄いし」「接着剤の跡が残らない」をクリアしている!でも見た目がっ!(笑)

 

この写真の場合は「付箋」を貼っていますが、「マスキングテープ」などで代用していも良さそうですね!

 

カバーを取り付けると発生する問題

 

「付箋など」薄い物であれば、ディスプレイを損傷させる可能性がないことはわかりましたが、これでもまだ一つ問題点は残ります。

 

アップルくん
えっ!?まだ問題があるんだねー
Apple信者
MacBookのカメラ部分にはセンサーがついていて、そこでディスプレイの明るさを調整しているんだよ!

 

正確に言うと「環境光センサー」というものが付いていて、以下の役割を果たしています。

輝度の調節 → ディスプレイの明るさを自動で調節する機能。

True Tone → 周囲の光(明るさ)などが変化しても、色が一貫して表示されるように調整する機能

 

このような機能が阻害されてしまうおそれがありますので、ご注意ください!!

 

MacBookのカメラカバー問題についてのまとめ

 

せっかく購入したMacBookがカメラカバーを付けたが為に、壊れてしまうのはとても残念ですよね…

 

Apple信者
MacBookはとても高価な買い物だし、ショックはかなり大きいかと…

 

ちなみにですが、さきほどの事例で紹介したケースによるとAppleが修理代として見積もりした結果は…

 

1,970カナダドル(日本円で約15万)ほどします!!

 

この事例では「Apple Care+」加入していたため修復できた(恐らくは交換?)できましたが、「Apple Care+」に加入していない場合は…

 

つまりこのような事態を予防するためにも、

 

Apple信者
重要性を求められていなければ、カメラカバーは付けないのが得策かもですね!!

 

では今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

MacBookにカメラカバーが不要な理由【画面が損傷する可能性も】
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