【解説】iPhone8に似ている?新型iPhone SEはどこが変わった?ポイントを解説します【買い替えるメリットもあり】

【解説】iPhone8に似ている?新型iPhone SEはどこが変わった?ポイントを解説します【買い替えるメリットもあり】

【解説】iPhone8に似ている?新型iPhone SEはどこが変わった?ポイントを解説します【買い替えるメリットもあり】

 

こんにちは、Apple信者です。

 

昨日遂にiPhone SE第2世代が発表されましたね!

洗練されたデザインや純粋に進化した部分、新たなカラバリ(プロダクトレッド)も追加されたので嬉しい人も多かったのではないでしょうか?

そして何よりも価格!

 

最安モデルは44,800(税別)からで、5万円を切る価格です!!

 

性能、価格本当にちょうどいい感じにまとまっていいるので、お手頃感満載ですね!

今回はそんなiPhone SEの性能について少し深掘りしていこうと思います。

ではいきましょう!

 

新型iPhone SEの頭脳

新型iPhone SEのは頭脳

 

前回の記事では、性能をiPhone8と比較しました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。

 

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こんにちは、Apple信者です。 今回は‥ なんと‥ ついに‥ 発表された‥ iPhone SE についてのお話となります。 [blogcard url=https://www.apple.[…]

 

iPhone8と比較した中で個人的に一番の大きなポイントとしては、スマートフォンの中では頭脳と呼ばれているチップ(Soc)がグレードアップしたことです。

今回iPhone SEに搭載されたのは、ハイエンドモデルのiPhone11と同様のチップです。

つまり

 

A13 Bionic

 

です。

 

iPhone8もBionicチップです

 

タイトルにもありますがiPhone8が搭載しているのは、、、

 

A11 Bionic

 

です。

一部の情報では飛躍的に進化したような情報も見かけますが、個人的にはアップグレードというイメージです。

 

A10 Fusion → → A11 Bionic → A12 Bionic → A13 Bionic 

 

ちょっと表現が分かりづらいかもですが、矢印2個(→ →)は大きな進化で、1個(→)は性能アップというイメージです。

 

A○○ Bionicは何が違うのか?

 

ちなみに、A○○はAppleが独自につけている名称です。

先ほどチラ見えしたと思いますが、A11以前は『Bionic』という名称ではなく、

 

A10『Fusion』という名称でした。

 

『Fusion』と『Bionic』では主に以下の点が大きく変わりました。

 

  1. A11から『Apple Neural Engine』が搭載された。
  2. Bionic(生体工学)の名前がついているのは、機械学習の機能が備わっているため。
  3. 2コア+4コアで同時作業が可能となった。

 

これらの点が大きく変わりました。

 

変更点を解説します

 

①と②についてはほぼ同類なので、まとめます。

ただしこちらについては、今回のiPhone SEには恩恵は少ないかもしれません。

iPhone X以降搭載された、Face IDの処理をするために導入されました。

Apple公式サイト(項目:セキュリティ対策)にも明記されています。

なぜ機械学習が必要かというと、人間の顔は年齢と共に変化しますよね?

そういった変化に対応する為ですね。

 

③を解説します

先ほど2コア+4コアで同時作業が可能となったと記載しましたが、まんまこの通りです笑

とはいえ、もうちょい深堀りすると、、、

イメージ的には、Fusionチップは※プロセッサと呼ばれるパーツを切り替えながら作業してたのに対して、Bionicは役割分担をして同時に作業しているイメージです。

 

※プロセッサ‥人間でいう脳みそです。(詳細を知りたい方はこちらをクリックWikipedia)が開きます。

 

後者の方が明らかに作業は早そうですよね?

こういったところがが大きく進化した点となります。

 

A11Bionic → A13Bionicで何が変わるのか?

A11Bionic → A13Bionicで何が変わるのか?

 

ここでは、具体的に何が変わるのか確認していきましょう!

 

進化ではなく、アップグレードです

 

先ほども少し触れましたが、これは事実です。

とはいえ全く進化していないわけではないので、ご安心ください。

イメージ的には、各パーツの性能アップというイメージです。

次からちょい詳しく解説します。

 

トランジスタ数の増加

 

トランジスタとはプロセッサーを構成するものですが、想像すらつかない数字です。

  • A11では43億個
  • A12では69億個
  • A13では85億個

こちらは単純に増えれば増えるほど性能アップと思っていただいてOKです!

A11→A13では倍ほど増えているので、その答えは明らかですよね。

 

処理能力が大幅UP

 

こちらは、A 11→A12のUPが著しいのでそちらを例にします。

 

  • A11は1秒に最大6000億回処理(この数字でもすごいのですが)
  • A12は1秒に最大5兆回処理という桁違いの数字です。
  • A13はこれに対して約20%ほど性能UPという見解をAppleが発表しています。

 

この数値を見ただけで、明らか性能UPしているのはご理解いただけると思います。

ちなみに各スマホの※CPUベンチマークスコアを検証しているサイトをご紹介します。

※ベンチマークスコアとは‥CPUの処理性能を数値化したもの(高いほうが良い)
PC自由帳

2022年版スマートフォン(スマホ)のCPU性能一覧表です(iPhone含む)。CPU性能とGPU性能の両方のベンチマー…

CPUコアの性能UP

 

先ほど2コア+4コアが作業分担していると記載しましたが、もうちょい具体的に説明するとこんな感じで。

 

  • 2コア‥かなり高性能なプロセッサ。こちらでゲームなどの重たいアプリを優先的に処理する。
  • 4コア‥性能控えめなプロセッサ。こちらでバックグラウンドで動作しているアプリを処理。

 

こういった感じで分担作業しています。

つまり重たい処理は高性能で処理しつつ、軽い処理は低性能で処理しつつ消費電力を抑えるので、バッテリーの節約につながります。

このあたりの仕組みが、最近iPhoneの充電持ちが良くなっている理由ですね。

 

まとめ

iPhoneSE おすすめ

 

これまでの記述を簡潔にまとめると以下の様な感じです。

 

iPhone8 → iPhone SEに買い替えるメリット(おすすめな人)

 

  1. 引き続きiPhoneを使いたい、かつ費用を安く抑えたい人。
  2. スマホ界最高性能の端末でゲームやアプリをサクサク使いたい人
  3. 充電持ちが気になる人 ※出荷後の実機検証は必要かも

 

このあたりを求めているなら、正にあなたにぴったりの機種となるでしょう。

※バッテリー持ちに関してはチップの性能で向上しそうですが、公式ページだとiPhone8と同等とのことです。

こちらは製品出荷後に検証の必要性ありですね。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか?

前回の記事を含めて、iPhone SEの魅力は伝わりましたでしょうか?

iPhone SE第2世代が発表されたけど、iPhone8に似ていることからどういった違いがあるの?と

思われている方も多くいらっしゃるとは思いますが、こちらの記事が参考になれば幸いです。

 

そして、iPhone SEの予約開始は2020年4月17日21時からです。

新型コロナウイルスの影響で、Appleの実店舗が閉鎖中です。その為オンライストアでの購入がメインになるかと思いますので、混み合うことは必須かと思います。

また発売日は4月24日となります。発売日以降、早く入手したい人はなるべく早めに予約しましょう!

公式サイトの予約はこちら↓

 

Apple(日本)

下取りを利用するとiPhone SEの購入価格が割引になります。分割払いも選べます。オンラインでのショッピングは送料無料…

 

一つ注意点!!

AmazonでもApple製品の販売が始まりましたが、調べてみたところiPhoneは対象外のようです。

理由は不明ですが、現在は公式サイトから買うのが早くて安心かと思います。

 

 

今回は以上になります。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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