2021年版のiPhoneを予想してみた結果 →【常時表示と完全ポートレス化】

2021年版のiPhoneを予想してみた結果 →【常時表示と完全ポートレス化】

2021年版のiPhoneを予想してみた結果 →【常時表示と完全ポートレス化】

 

Apple信者
今回は2021年版iPhoneのお話です!!

 

2021年ということでまだまだ先の話に聞こえるかと思いますが、Appleは既に次世代のデバイスになるであろう、iPhone12s又はiPhone13の開発に取り組んでいます。

 

アップルくん
まだiPhone12も発売されていないのに??
Apple信者
毎年iPhoneを発売するために並行して開発しているんだね!

 

本記事では現在、開発が進んでいるであろう‥

2021年版のiPhoneで噂されている2つのトピックについてお伝えします。

 

【2021年版】iPhoneからはスリープモードが無くなる!?

【2021年版】iPhoneからはスリープモードが無くなる!?

 

衝撃の情報かも知れませんが、この技術は既にとあるApple製品で実装リリース済みです。

 

アップルくん
Apple Watchだっ!!
Apple信者
正解!!Apple Watchでは常時表示が追加されたよね!

昨年発売されたApple Watchの新機能として、画面の表示を常にONさせることが出来るようになりました。

 

時計としては時刻を常に表示する機能は、基本中の基本ではありますが、Series4以前は不可能でした。要因としては諸説ありますが、一番の問題はバッテリー持ちが原因かと…

 

しかしそういった原因を排除し、常時表示を可能にした、あるテクノロジーがあります。

 

次の項目で詳しく見ていきましょう!!

 

LTPOディスプレイの採用で常時表示が可能

 

LTPOディスプレイの登場により常時表示が可能となりました。

LTPOとは「Low Temperature Polycrystalline Oxide」の頭文字を取った略称です。意味は「低温多結晶酸化物」です。

 

ちょっと余談ですが、割と重要な話です。Apple WatchのディスプレイはOLED(有機EL)が使われているので、こちらもバッテリー消費を抑えることに貢献しています。OLED(有機EL)ディスプレイについてはこちら【スマホ版】有機ELディスプレイと液晶ディスプレイの違いを徹底解説の記事をご覧ください。

 

このLTPOという技術をディスプレイに採用することにより、画面のリフレッシュレートを、60Hz → 1Hzまで落とすことが可能となりました。

 

リフレッシュレートとは?

1秒間に画面が何回書き換わってるかを表す値です。つまり1秒間に画面が60回書き換わった場合は60Hzとなります。

こちらの値が高ければ高いほど、動画であれば動きの滑らかさを表現できます。またリフレッシュレートの値が低ければ低い時ほど、バッテリーの消費は抑えられます。

 

つまり画像であれば動きがないので、1Hzでも十分であることが言えます。

 

アップルくん
ちょっと難しい話だね…
Apple信者
分かりやすいように、Apple Watchの画像を用意したよ!!

 

例えばApple Watchだとこういった違いがあります↓↓

 

Apple Watch 常時表示 違い

 

左が通常動作時の表示です。右が常時表示ONのモード時の待機表示。

この中での違いは2点あります!!

 

アップルくん
間違い探しだねっ!!

 

  • 秒針が消える → 秒針はを表示するにはリフレッシュレートの高い値が必要
  • 文字盤のカラーが青色から黒色 → 有機ELディスプレイなので黒色であれば電力を消費しない

 

有機ELディスプレイで黒色だとバッテリー消費が抑えられる理由はダークモードでバッテリー省エネ?実は本当に効果あり!!【設定手順の解説もあり】はこちらをご覧ください。おもしろ検証動画もあります!!

 

LTPOディスプレイ(OLEDを組み合わせ)を採用することによりこういった技術が実装可能となりました。もちろんバッテリー消費を抑えるには、この他にも高効率なバッテリー管理や、光環境センサーの向上も貢献しています。

 

つまりこのテクノロジーをiPhoneに採用すれば…

 

スリープモード無しiPhoneが誕生します(常時表示)

 

ということが言えますね!!

 

スクリーンセーバー機能

 

上記のテクノロジーを応用することにより、スクリーンセーバのような機能を組み込むことも可能となるでしょう!!

 

アップルくん
Apple Watchみたいな感じ??
Apple信者
そうだね!!時計表示はもちろん、天気やバッテリーなどなど…

Apple Watch インフォグラフ

 

Apple Watchの画像ですが、iPhoneでもこのような表示が可能になるかも??

 

アップルくん
ロック解除せずにここまで見れるといいよね!!

 

他にも色々なカスタマイズ機能も登場しそうで楽しみです。

 

完全ワイヤレスiPhoneの誕生!?

完全ワイヤレスiPhoneの誕生!?

 

以前からiPhoneがLightningを廃止して、USB-Cのポートが搭載するのでは?という論争が巻き起こっていましたが、

 

これはiPad ProにUSB-Cが搭載されたことにも一理あります。

 

昨年発売されたiPhone11シリーズにもUSB-Cの搭載が期待されました。しかし実現しませんでした。

実際にLightningよりもUSB-Cの方が汎用性においては圧倒的に優れています

 

Apple信者
Lightningを使うのはApple製品のみ…

 

しかしこちらの問題にようやく決着が付きそうです。

 

svetapple.skジョン・プロッサー氏によると2021年には…

 

完全ワイヤレスなiPhoneが発表されそうです。

 

ではこちらの情報について詳しく見ていきましょう!!

 

ポートレスiPhone

 

ポートレスiPhoneについてプロッサー氏はツイッター上でこうコメントしています…

 

 

 

「来年には(2021年)ポートレスiPhoneが登場します。最終的には全てがポートレスになります」

「USB-Cになることは絶対にありえない」

 

といったコメントをしています。

 

また著名アナリストであるミンチー・クオ氏の調査結果によると、2021年9月にAppleからポートレスiPhoneが提供される予定との見解を示しています。

 

アップルくん
お二人の意見が一致しているとなると…信憑性高いね
Apple信者
これについて僕も賛同できます!!
理由としては下記の点が挙げられます。

 

  1. iPad Proでは磁気コネクタが採用されている。
  2. iPhoneに関してすでにポートレス化に向けた動きが随所で見受けられる。

 

それぞれについて詳しく解説します。

 

磁気コネクタについて

 

iPad Proでは下記のような磁気コネクタを採用しています。

iPad Pro 磁気コネクタ

 

こちらはiPad ProとSmart Keyboard Folioの組み合わせですが、赤枠部分にご注目ください。

3つの丸い点があります。こちらがコネクタの役割を果たしていて、給電・通信を行います。そして磁気を帯びているので磁力のパワーで接着します。

 

続いてはこちらの組み合わせ…

 

iPad Pro Apple Pencil スマートコネクタ

 

こちらはiPad ProとApple pencilの組み合わせです。青枠部分にご注目ください。

楕円形の部分がありますが、こちらが磁気コネクタと呼ばれています。

ここを近づけると画像の上部分のように吸着されます。もちろんこれだけでペアリング〜充電まで可能です。

 

この磁気コネクタがの採用が現時点で一番有力視されています。

iPhone13 磁気コネクタ

Photo | EverythingApplePro

 

つまり既に実装されている技術なので実現は十分に可能といえるでしょう!!

 

iPhoneポートレス化に向けた動き

 

こちらについては更にポイントを細かくして見ていきましょう!!

以前のiPhoneはパソコンと接続すること前提でインターフェイスが設計されていました。

 

  1. iTunesに接続してデータ(画像・音楽)を同期していた。
  2. 機種変更時(新しいiPhoneを購入)した際にも、iTunesからバックアップデータを同期させていた。

 

こういった重要な部分は全てPCと接続する前提となっていたので、当然接続するポート及びケーブルが必要でした。

 

 

しかし現在のiPhoneは…

 

 

  1. はiCloudで完全に管理可能です。(データも自動で反映されて、Apple IDで端末同士を連携させればどの端末からでもデータにアクセス可能です。
  2. iPhoneの移行機能を使えばワイヤレスで旧機種→新機種へデータを移行できます。

 

 

データを完全ワイヤレスで保存・同期・移行可能です

 

つまり…

 

完全ワイヤレス(ポートレス)に向けての準備は既に始まっていました。後はデバイス側の開発・対応待ちというところでしょう!!

 

 

アップルくん
iCloudはここまで想定して作られていたんだねー(スゴイ…)

 

iPhone12には搭載される可能性は??

 

ジョン・プロッサー氏の情報によれば、今年発売のiPhone12に搭載されないことは予想されます。

プロッサー氏は…

 

「iPhone12でもテストしているが、後継機種にしか実装されないだろう」とのコメントを残しています。

 

iPhone12についてはこちら【徹底解説】iPhone12シリーズは4種類で販売&値段も判明【予想ではなくリークです】をご覧ください。

 

なぜ搭載されないのかを考えると、やはり端末側の問題が挙げられそうです。

例えば現在のiPhoneはワイヤレス充電に対応してますが、7.5W(ワット*1)低い値です。高性能な端末だと10Wを超えて、最高で15Wがあります。

 

*1 ワット数は高い方が充電性能が優れています。

 

アップルくん
たしかに…iPhoneのワイヤレス充電はちょっとスピードが遅いね

 

このあたりの問題も解決しなければなりません。(なぜ未だに7.5Wなのかは不明です)

 

まとめ

 

iPhoneの完全ワイヤレス充電化の話はいかがだったでしょうか?

 

みなさんは賛成ですか?反対ですか?

 

Apple信者
僕的には大賛成です

現在の無線充電方式(Qi充電)のみではまだ不安がありますが、ポートレスになることにより防塵・防水的性能もアップします。

いずれにしろ将来的には完全ワイヤレス化が実現されることを願いたいです!!

 

最後にちょっと余談になりますが、現在僕が使用しているQi充電器をご紹介します。

こちらの動画内でも少しだけですが製品と充電について紹介しています!!

 

こちらで、AirPodsとiPhoneを充電しています。詳しくはこちらの記事【開封レビューあり】Apple AirPods 購入にお悩みの方必見!半年程使用してみたのでおすすめを紹介しますをご覧ください。

 

 

Apple信者
iPhoneはちょい充電スピード遅めですが、AirPodsはOK!!

 

それでは今回は以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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