【速報】iPhone12mini(仮称)のスペックを徹底解説!!【A14Bionicと5G搭載】

【速報】iPhone12mini(仮称)のスペックを徹底解説!!【A14Bionicと5G搭載】

【速報】iPhone12mini(仮称)のスペックを徹底解説!!【A14Bionicと5G搭載】

 

Apple信者
今回はiPhone12 miniについて紹介します!
本記事はiPhone12に関する続報記事です。
iPhone12は無印2種類とPro2種類の計4種類が発売されることがジョン・プロッサー氏のツイートからも判明していいます。
今回はその中でも、最も小さいサイズであり【iPhone 12mini】と呼ばれ、今大注目の機種について解説します。

iPhone12シリーズの中で大注目【iPhone mini】

iPhone12シリーズの中で大注目【iPhone mini】

 

注目される理由としてはディスプレイサイズが5.4インチというサイズ感でしょう。詳細は後述しますが、今までスマートフォンの進化はディスプレイサイズが大きくなることが当たり前となっていました。

そんな中でminiサイズを発売してくるであろうApple…

果たしてこの挑戦は成功するのでしょうか?

 

アップルくん
僕はmini大歓迎だよ!!
Apple信者
あくもでもリーク情報で確定ではないからね!
それでは詳しい内容について触れていきましょう。

価格・スペックについて

 

以前の記事でもご紹介済みですが、改めて確認しましょう。

  1. コードネーム:D52G
  2. ディスプレイ:OLED / 5.4インチ / フルスクリーン
  3. カメラ:2眼
  4. 価格:649ドル(日本円で約69,398円)
  5. ボディ素材:アルミニウム
  6. ノッチ(Face ID部):縮小
  7. プロッサ:A14 Bionic
  8. 通信:5G対応

 

それぞれについて軽くおさらいしましょう。

 

① コードネーム

こちらはApple社内で使われている番号でしょう。あまり関係ないです。

 

② ディスプレイ

なんといってもこちらが一番の大注目!!

iPhone11で5.8インチでしたが、iPhone 12miniは…

 

5.4インチ!!

 

そしてフルスクリーンなので、本体サイズは小さくなります!!

 

アップルくん
きっと小型のiPhoneを待っていた人もは多いですよね?
Apple信者
このサイズ感が一番手に馴染む感じはするね!!
現状あくまで噂の域ではありますが、サイズの目安としては現在発売中のiPhone SE(第2世代)と同等と考えておけば間違いないでしょう!
ちなみにiPhone SEのサイズはこちら↓↓
iPhone SE
こちらのサイズが目安となるでしょう!!
※2020年5月10現在は正確なサイズはリークされていません。

 

③ カメラレンズ
レンズは二眼(超広角・広角)になることが予想されています。必要十分な感じでしょう。

 

④ 価格について
約7万円弱と妥当な値段を突いて来た印象。
iPhone SEの最安モデルで44,800円なのでちょっとお高いイメージですが、各種スペックにおいては遥かに上を行く予想です。
最新のより高性能なスマホだと10万近くがザラなので、この価格帯は嬉しいですね!!

 

⑤ ボディ素材について
今回はアルミということで、iPhone11を引き継いでいます。気になるのはカラバリですが、今のところ全く判明していません。

 

⑥ ノッチについて
iPhone12にも引き続きFace IDが搭載されるようなので、ノッチが無くなることはありません。しかしノッチが縮小する可能性はあるとの朗報です。

 

⑦ プロセッサについて
プロセッサについては毎年進化していますが、今年のA14Bionicはある大台を突破しそうです。
A14Bionicでは3GHzを超えると言われています。

 

⑧ 5G対応について
iPhoneに関して言えば「やっとか!」というイメージもあるかも知れませんが、日本の5G対応はどちらかと言えば遅れ気味なので、そこまで意識することではないかと思います。

 

アップルくん
5Gプランとかでむしろスマホ代かさ増ししそうだよね…

サイズはminiでも性能はBigなiPhoneの誕生

サイズはminiでも性能はBigなiPhoneの誕生
先程CPUについて少し触れましたが、最新のA14 Bionicが搭載されることが予想されています。またその他にも気になる改良点はあります。
ここでは現状分かっている情報についてちょっと詳しく見ていこうと思います。

 

驚異のA14 Bionic

 

A13 BionicはCPUのクロック数が最大2.7GHzと言われていましたが、A14 BionicはCPUのクロック数が3GHzを超えてくるのでは?と噂されています。

クロック数とは?
CPUの名前(インテル製ではCore iシリーズが有名)の後に◯◯GHzと書いてある数字のことです。単純にこちらの数字が大きければ大きいほど高性能と考えてOKです。
ちょっと難しい言葉で説明すると、クロック数とは1秒間に送っている信号の数です。1GHzなら、1秒間に10億個の信号が送られているということになります。
更にRAM(メモリ)が増強するとなると、更なる性能アップが期待できます!!

 

Apple信者
一つ注意点あり
クロック数の数値だけを見るとPCに匹敵するように見えますが、スマホ版CPUは能力が簡素化されています。
つまり一概ににはPCとスマホのCPUは比較できませんのでご注意くだいさい。

 

ディスプレイについて

 

iPhone12シリーズは全てのモデルでOLED(有機EL)ディスプレイが採用されます。OLEDって何?という方はこちらの【スマホ版】有機ELディスプレイと液晶ディスプレイの違いを徹底解説をご覧ください。

簡潔に説明すると…

ほぼデメリットなしでOLEDによって、画質の向上・軽量化・バッテリーの省エネ化というメリットが発生します。デメリットはないです!!

 

Apple信者
ディスプレイがOLED化するとこんなメリットがあるよ!!

 

ディスプレイがOLED化することによってこんな技術【悲報】iPhone12の発売は遅れる可能性あり?!ディスプレイ内Touch ID搭載を搭載することも可能となります。

 

新たなTouch ID(指紋認証)の可能性も浮上しています!!

 

またベゼル幅がより細くなるという噂もあり、こういった理由で本体サイズはminiになっても、ディスプレイサイズはある程度の大きさ(Big)を確保出来るようにしているのでは?と思います。

 

まとめ

 

iPhone12はminiという存在もあり非常に楽しみなモデルとなりそうですね!!

ここ最近のスマホ界はディスプレイサイズを「とにかく大きく!!」という印象が強く(推し進められ)小型サイズが欲しい人たちにとっては不利な状況でした。

このminiサイズが実際に発売されるのか気になるところですね…

 

もし本当に発売されれば、昨今のスマホ界に一石を投じることになるでしょう!!

 

Apple信者
個人的には大歓迎(最近は小型の方が好み)

 

 

というわけで今回は以上となります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!!
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