iPadとMagicMouseの組み合わせが神すぎる【Magic Mouse2徹底解説】

iPadとMagicMouseの組み合わせが神すぎる【Magic Mouse2徹底解説】

iPadとMagicMouseの組み合わせが神すぎる【Magic Mouse2徹底解説】

 

Apple信者
今回は「Magic Mouse2」をご紹介!!

 

いろいろと「賛否両論」あるAppleの「Magic Mouse2」ですが、僕がこちらを購入したのには明確な理由があります。

 

その理由は…

 

 

iPadをPC風に使いたい!!

 

 

iPadOSが誕生したことにより、iPadは以前より遥かに「パソコン風」に使うことが可能となりました。

 

ipados

Photo | Apple

 

 

そして、その為に必要なものは…
  • マウス or トラックパッド
  • キーボード

 

が必要となります。

 

キーボードに関しては当時はまだ「Smart Keyboard Folio」のみしか販売されておらず、選択肢はこれのみ。

 

残るはマウスかトラックパッドとなりますが、僕は「サイズ・重さ」を重視して‥

 

Magic Mouse2を購入!

(そして3ヶ月ほど経過しましたが…)

 

Apple信者
大満足しています!!

ということで本記事では「Magic Mouse」を購入後、しばらく使った結果…

 

  • Magic Mouse2のレビュー(よかったと感じた点)
  • よく噂されている「使いにくい!」という点が本当かを検証
  • 個人的に感じたデメリット

 

こちらについてお伝えできればと思います。

 

Magic Mouse2のレビュー【良かった点】

 

 

ここではレビュー(画像付き)をしつつ、Magic Mouseを実際に使用して感じたことについて、お伝えできればと思います!!

 

Magic Mouse2とは??

 

Appleが発売しているマウスです(現在は第2世代が発売中)

 

 

Magic Mouse2 レビュー

Photo | Amazon

 

特徴としては…

 

  • Multi-Touch(マルチタッチ)に対応。トラックパッドのようなジェスチャー操作が可能。
  • Apple製品との連携の良さ(スイッチONで自動ペアリング、デバイス間の切り替えもスムーズ)
  • 軽量・コンパクトサイズで持ち運に便利
  • 内蔵バッテリー(充電式)

 

他のマウスと変わっている点としては、ジェスチャー操作が可能なことです。

 

このマウスには通常のマウスには付いている、画面をスクロールするための「ホイール」 がありません。その代わりにトラックパッド又はスマホのように、指を「スライド」させて画面をスクロールします。

 

Magic Mouse2 レビュー

 

他にも「スワイプ」してページを進めたり、戻したりという操作も可能です。

 

一応ですが、「左クリック」「右クリック」という操作はあります。

※詳しい操作・設定方法につていは別記事で作成を予定していますm(_ _)m

 

使用して感じたこと【よかった点】

 

使用してよかった点については基本的に、Magic Mouseの特徴そのものが多いのです。

ただしそれではつまらないので…

 

その中でも「僕が感じている点」や「ちょっと変わった視点」で良いところを4点ほど思いついたので、ご紹介できればと思います。

 

  1. デザインがシンプルで美しい
  2. 軽量・コンパクトで持ち運びには便利
  3. Appleならでは機動性の良さ
  4. 充電式・バッテリー持ち時間が長い
  5. レーザー照射口のポジション

 

Apple信者
ではそれぞれについて、もう少し深堀りしてみましょう

 

① デザインについて 

Magic Mouse2

 

シンプルできれいな形をしています。

 

The Appleというデザイン

 

正直、このデザインに惚れて購入する人も多い印象を受けています。

 

 ② 軽量・コンパクト

 

「他社製品」をイメージすると分かりやすいので、比較しながら見ていきましょう!

 

コンパクト性について 

 

非常にスリム(薄い)な形状をしています。

 

通常のマウスは丸みを帯びた形状ですが、Magic Mouseは「流線型」といった感じです。

しかしこの形によって「賛否両論」が巻き起こっています。(詳細はデメリットの項目にて)

 

もちろん「他社製品」でもコンパクトなマウスは存在しますので、そちらは好みによるでしょう。

 

例えば…

 

「究極的」に薄さを求めるなら

 

Magic Mouseに「雰囲気」を近づけると…

 

しかし、これらの製品は「Windows」や「Andoroid」のみ対応という制限ありです。

 

重さについて 

 

本体の重さは公式ページで「0.099」kgとされています。

つまり「99g」です。

 

充電式マウスとしてはけっこう軽いほうではありますし、満足しています。

 

他社製で「充電式」「軽量」だとこの辺りがあります。

 

こちらは「70g」だそうです。

 

ただしレシーバータイプなので、「USB」が必要となります。

iPadにはアダプタを介する必要があり、正直おすすめは出来ません。

 

 ③ 機動性の良さについて

 

こちらは「Magic Mouse」を「選択・購入」する圧倒的なメリットのひとつです。

 

開封して「電源ON」→  iPadに接続されています。

 

めんどうなBluetoothの接続や設定は「一切不要」です。

 

先程紹介した「USBレシーバータイプ」だと、レシーバーを挿して、接続して…

といった手間が発生します。

 

 ④ 充電式・バッテリー持ちの良さについて

 

充電式というのが、電池をその都度用意しなくて済むので非常に楽です。

またバッテリーも一度充電すると、使用する頻度によりますが、2〜3ヶ月ほど持ちます。

 

ただしこの充電の方法が、またしても「賛否両論」を巻き起こしています。

 

 ⑤ レーザー照射口のポジションについて

Magic Mouse2

こちらがMagic Mouseの「レーザー照射口 」です。かなり先端よりに設けられていることが分かります。

 

一般的なマウスとの比較です↓↓

Magic Mouse レーザー 照射口

 

マウス自体の大きさも多少は違いますが、照射口の位置が全く違うことがわかりますよね?

 

そしてレーザー照射口が先端にあるメリットとしては…

 

マウス 照射口 majicmouse

 

Apple信者
図が分かりにくかったらごめんなさいm(_ _)m

 

簡単に言うと、通常のマウスは「照射口」が真ん中付近にあるので、手首を動かしただけでは、ポインターを移動することはできません。

 

反対にMagicMouseは…

 

「照射口」が先端に付いているので「手首を支点にして動かす」だけで、ポインターを移動できます。

 

アップルくん
そんな細かいところまで考えて設計されてるの??

 

Apple信者
そう!マウスってすごい考え抜かれて、設計されてるよ!

 

人間工学を基に設計されたマウスも販売されています。(2,500円くらいと価格も優しい)

 

こちらは握ると手が自然な向き(親指が上向き)となるので、疲れにくいという設計です。

 

以上が僕が感じたよい点でした。

 

Magic Mouseのデメリット【よくある噂を検証】

Magic Mouse2

 

「Magic Mouse つ」まで入力した瞬間にこういったワードが出てきます…

 

上記を含め、他によく見かける口コミだと、

 

  1. 充電ポートが裏面にある(充電しながら使えない)
  2. マウスが持ちにくい・握りにくい(疲れる)
  3. 表面が滑らかじゃない(ジェスチャー操作がしにくい)

 

こういったレビューをよく見かけます。

 

Apple信者
正直言って、僕も購入前にこれを見た時は…orz

 

確かにインターネットの口コミではこのような意見が見受けられますが、この辺りは使い方を工夫することにより十分にカバー可能です

 

なのでこのデメリットについて検証していきましょう!!

 

① 充電ポートが裏面にある(充電しながら使えない)

Magic Mouse2

このようにポートが裏側に存在します。

 

理由としては、デザインを考慮した為にこうなったと思われます(個人的な意見)

 

実際に充電する時のお姿は…

Magic Mouse2

 

アップルくん
これだと充電しながら操作は不可能だね!
Apple信者
 でも充電しながら使う機会ってかなり少ないんだよねー

 

その理由としては2点あります。

 

  • 一度のフル充電で、使用する頻度によりますが、2〜3ヶ月ほど持ちます。
  • 急速充電の機能が付いている(2分の充電で9時間使用できます)

    ※急速充電は、裏面のスイッチをONにして充電する必要があります。

 

このような仕様なので、そもそも充電しながら使う必要はありません。

そしてせっかく「ワイヤレス」なのに、充電しながら使うのってちょっと矛盾してます。

 

Apple信者
なのでこちらは十分にカバーできますね!

 

マウスが握りにくい(疲れる)について

 

これに関しては先に結論を言うと、Magic Mouseは握るというよりは…

 

手を「添える」「置く」というイメージです!!

 

先程も少し触れましたがマウスはすごく考え抜かれ、設計されています。
なので使い方・心地もさまざまであり、そのマウスに見合った使い方をすればそこまで苦にはなりません。

 

そして‥

 

「手を添える」「置く」という使い方により、よりMagic Mouseの恩恵を受けれます。
 
それがこちら↓↓

 

Magic Mouse2
 
誇張した表現は一切していません。
 
これはマウスがなくても試せるのですが…

 

  • 手を開いた(パー)状態 → 手首の可動域が広くなる
  • 握った状態(グー)の状態 → 手首の可動域が狭くなる

 

こういった状態になると思います。

ちなみに反対側に向けようとすると…

 

Magic Mouse2

 

これだけの差が生まれます。

 

そして更に強く握ろうとすると、それだけで力が入り疲れますよね?
ましてやスリムなマウスとなると余計に力が入ります。

 

なので繰り返しになりますが…

 

「添える・置く」というイメージ

 

この方法に慣れてからは、疲れは感じていません。

 

どうしても薄い形状のマウスが合わないという人は、先程のマウスを使うとよいかと思います。

「表面が滑らかじゃない」について

 

Magic Mouseを購入する時にググっていたら、こういったレビューで見ることが何度かありました。

 

Magic Mouse2

 

「Magic Mouseの表面は指が滑りにくい」

「ジェスチャー操作がしにくい」

 

といったレビューでした。

 

これについては個人的な意見ではありますが‥

 

Apple信者
滑り過ぎず、ちょうどいい加減だと思います!
実際の操作をイメージしてもらうと分かりやすいかと思いますが‥

 

逆に「ツルツル」とし過ぎていたら、指先での細かい操作が難しいと思いませんか? 

 

「トラックパッド」のように手自体を動かしながら操作するのであれば、コントロールはしやすいですが、マウスのように範囲が狭いと、困難となります。

 

程よい抵抗があることで、繊細な操作を可能としています。

ただし、このような意見があるということは、その人の指によってはそう感じる可能性はあります。

 

どうしても使い辛さを感じるのであれば、後付けのカバーも販売されているので、購入してからでも対策は可能です。

 

おすすめはこちらですが、現在在庫切れのようですm(_ _)m

 

 

もしくはシリコンのカバーも効果ありです。

 

なので、こちらも対策のしようはいくらでもあり、購入しない理由には…

 

アップルくん
ならないね!!
Apple信者
と言えますね!

 

まとめ

 

僕は基本的にはデメリットを感じてないマウスですが、唯一気になった点としては‥

 

汚れが目立つことです(指紋という皮脂というか)

 

ただこちらに関しては目立つということだけなので、マウスが汚れている事実はみな同じです。

 

案外汚れが目立つ方が、「小まめに掃除できていいかな!」ぐらいに思っています。

 

アップルくん
じゃこれもデメリットにはならないね!

 

Apple信者
どうしても汚れるのが嫌っ!!

 

という方は先ほど紹介した「シリコンカバー」を使うと、指紋の汚れは目立たなくなるでしょう!!

 

という訳で僕としてはデメリットに感じそうなところは…

 

現在は全て解決しています!!

 

Apple信者
唯一の難点は値段(シルバーとブラックで値段が違うのも謎…)

 

ということで、もしApple製品をお使いの方でマウス選びにお悩みでしたら、「Magic Mouse2」も検討してみてください。

 

では今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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