Apple「GrageBand」の使い方を解説【ループを使った簡単な曲作り】

Apple「GrageBand」の使い方を解説【ループを使った簡単な曲作り】

Apple「GrageBand」の使い方を解説【ループを使った簡単な曲作り】

 

アップルくん
今日は記事を書きながら曲も作っていくみたいだよ!

 

 

「Grage Band」というアプリをご存知ですか? 

 

iPhoneを購入すると最初からインストールされているアプリです。

なのでiPhoneユーザーなら、一度は見たことがあるのではないかと思いますが…

 

Apple信者
実際に使ったことがある人は、少ないのではないでしょか?

 

このアプリを知らずに(使わずに)いるのは、ちょっともったいないと思います。

無料のアプリですが、素晴らしく高機能なので、プロのミュージシャンでも愛用している人がいます。

 

ということで本記事では 「GrageBand」の良さをみなさんに伝えるべく、

 GrageBanとは

 GrageBanの使い方(簡単な曲の作り方を紹介)

 

こちらをポイントにして進めていきたいと思います!!

 

GrageBandについて【アプリの疑問を解決】

Grage Band

 

ここでは「GrageBand」がどんなアプリなのかをご紹介していきたいと思います。

 

GrageBandとは

 

「GrageBand」はAppleがリリースしているアプリで以下のプラットフォームで利用できます。

 

  • macOS
  • iOS
  • iPadOS

 

これらのプラットフォームで利用できるアプリですが、より具体的に経緯を振り返ってみると、

 

macOSバージョン → 2004年にリリースされた。

iPad版 → 2011年3月にiPad版のみ、AppStoreでリリースされた。

iOS版 → 2011年11月にiPhone/iPod touchにも対応した。

 

アップルくん
意外と古くからあるアプリなんだね!
Apple信者
iOS用は2011年からあるけど、最近まで全く使ったことがなかった(笑)

 

「GrageBand」って何をするアプリ?

 

さまざまな音源を組み合わせて楽曲を作る「DTM」を可能とするアプリです。

 

DTMとは?

「Desktop Music」の略称で、パソコン上で音楽製作を行うことの総称です。

 

これだけ聞くと難しように感じますが、このアプリは初心者向けの音楽製作アプリとなっています。

具体的にいうと、視覚的に理解しやすいUI(ユーザーインターフェース)で設計されています。

 

アップルくん
「視覚的に理解しやすいUI」と言われても、難しく感じるなー
Apple信者
「iPhoneを初めて触った人でも何となく操作できる」こんなイメージかな!

 

僕の場合は実際に操作してみると、作曲の部分は感覚的に操作は可能でした!!
理由としては→
初期状態で「ループ」と呼ばれる音のパターンが豊富にあります。
その中から好きな音源(ループ)を追加・組み合わせるだけで、オリジナルの曲が作れてしまいます。

 

このようにとりあえず曲を作るだけなら、ゲーム感覚で作曲することができ楽しいです!!

しかし一部の操作(録音のやり方、曲の書き出し)は調べながらの作業となりましたので、その辺りも本記事では詳しく解説します。

 

 

Apple信者
では次から、曲の制作に入っていきましょう!!

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

ここからはいよいよ…GrageBandを使った、曲作りに入っていきたいと思います。

特別難しい操作などはありませんので、手順通りに操作を行えば誰でも曲は作れてしまいます。

 

その前にアプリがインストールされているかだけ、確認しましょう!

 

アップルくん
もしアプリがなければ、以下からインストールしてください

 

 

アプリのインストールが済んだら次へ進みましょう!

使い方&曲の作成方法

 

ではさっそく説明に入っていきます。

 

 GrageBandを開く

 

 

  1. 「GrageBand」を開く
  2. 「曲を作成」をタップ

 

 

 Sound Libraryを開く

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤枠内の「Sound Library」をタップ

 

 

 「パック」を選択する

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤枠内の「ギター・サウンド・パック」を選択

 

パックには先ほど少し触れた「ループ」の音源が入ってますので、まずはこちらのインストールが必須。

インストール方法はこのあと紹介します。

 

 「パック」をインストール

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤枠内の「入手」をタップ
  2. 「ダウンロード済み」になればOK

 

今回の曲と同じ物を作ろうとすると、他にもいくつかのパックのインストールが必要になります。

以下のパックも合わせてインストールしてくださいm(_ _)m

 

  • ベース・アンプ・トーン
  • R&B Drummers
  • ビートシーケンサーキット

 

 

 「新規」を選択

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 「Sound Library」の画面から一旦戻る
  2.   赤枠内の「新規」をタップ

 

Apple信者
ここで新しい曲を作るためのファイル(データ)を作るというイメージです

 

 「ループ」を選択 ①

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤矢印の指している内、どれか一箇所をタップ

 

 

 「ループ」を選択 ②

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤枠内の「ループ」をタップ

 

 

 ループ音源を選択する

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤枠内で「音源」「ジャンル」「詳細」で検索(今回は「音源」から検索)
  2.  青枠内はキーワード検索

 

※ループ音源はたくさあるので、検索を使ったほうがより早くイメージの音源を探し当てることができます。

 

 

 「すべてのドラム」を選択する

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤枠内で「すべてのドラム」をタップ

 

 

 「Jet Set Beat」を選択する

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1.  赤枠内で「Jet Set Beat」をタップするとプレビュー再生が可能
  2. 選択した「音源」をドラッグして、赤矢印の先(セル)へ移動させる
  3. 右の画像のように、アイコンが表示されればOK

 

 

 順次「音源」を追加する

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 「ベース」→「Jet Set Bass」を選択
  2.  「ギター」→「Alt Pop Acoustic02」を選択
  3. 「ボーカル」→「Choppy Vox Lead 02」を選択

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

音源を一通り入れ終わるとこのような感じです。

今回の構成は上から順番に、(ちなみに順番は関係ありません)

 

  • ドラム
  • ベース
  • アコースティックギター
  • ボーカル

 

シンプルな構成にしてみました!!

これで「音源」の設定は完了ですので、上部にある再生ボタン「▶」をタップすると音楽が流れます。

 

しかしこのままでは、他のアプリへの共有が不可能です。

曲を一般的な形式に変換(書き込み)しなければならないので、そちらの方法をご紹介します。

 

曲の書き出し方法

 

書き出しを開始する前に「録音」が必要になるので、そちらから紹介します!

 

 

「録音」する方法

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 「赤い●」が録音開始のボタンなのでタップ
  2.   カウントダウン「1・2・3・4」開始される
  3.   4カウント後に②をタップすると、うまくタイミングを合わせて録音可能

 

 

 「書き出し」する方法 ①

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 赤枠内のアイコンをタップすると、データが保存される。
  2. 保存後、メニューへ戻る

 

 

「書き出し」する方法 ②

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 保存されたデータを確認して、そのファイル(アイコン)を長押し
  2. メニューが開くので「共有」をタップ

 

 

「書き出し」する方法 ③

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 再度「メニュー」が出現するので「曲」をタップ
  2. 次の「メニュー」が開くので、任意の音質を選択して「送信」をタップ

 

 

「書き出し」する方法 ④

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 次の「メニュー」が開くので「次の方法で開く」をタップ
  2. そうすると「曲を書き出し中…」となるので、終わるまで待ちます

 

 

「書き出し」する方法 ⑤

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】
GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 次の「メニュー」が開くので「ファイルへ保存」をタップ
  2. 保存場所を決めて「保存」をタップ

 

 

「書き出し」する方法 ⑥

 

GrageBandの使い方【曲作りの方法】

 

  1. 「GrageBand」のアプリは一旦閉じて「ファイル」アプリを開く
  2.   先ほど保存した場所へ移動して、音源データが保存されていることを確認

 

これで一連の流れは完了です。

一連の流れとは下記の流れで、「GrageBand」で曲を作る時には必須の流れですので、この機会に記憶しちゃいましょう!

 

 曲の制作 〜 書き出し 〜 保存(一連の流れ)

 

アップルくん
終わったー!お疲れさまでした!!
Apple信者
お疲れさまでした!では最後に完成した曲を聞いてみよう!

 

完成した曲の再生

 

曲の再生は簡単です。

先ほど「ファイル」アプリで確認したデータをタップして開くと再生できます。

 

ではどうぞ!!

 

いかがでしょうか?

 

この曲2分とかからずに作成しました!!

もっとしっかりと作り込めば、さらにクオリティーの高い曲も制作できそうです。

 

まとめ:「GrageBand」で曲作り

 

「Grageband」での曲作りはいかがだったでしょうか?

 

僕もつい最近始めたところなんですが、その理由としては「YouTube」のBGMに悩んでいたからです。

いろいろ探しましたが、なかなか良い曲に出会えずにいたところ…

 

Apple信者
もしかしたら、自分で作ったほうがいいんじゃない??

 

という結論に至り、試しに挑戦してみたところ、意外と簡単に作れて驚きでした。

ということでみなさんも、もし今回の記事で興味が湧いたら、一緒に曲作りませんか?

 

僕もまだ使い始めたところなので、これからもっと使いこなせるようになりたいと思っています。

またいろいろ使い方がわかってきたら、記事にしていきたいと思いますので、楽しみにお待ちください!

 

では今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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