【2020年版】iPhoneのバッテリーを節約する10の方法

【2020年版】iPhoneのバッテリーを節約する10の方法

【2020年版】iPhoneのバッテリーを節約する10の方法

 

Apple信者
今回はiPhoneのバッテリー持ちを良くする方法です!!

 

現代においてスマホのバッテリー持ちは「死活問題」です。

 

これはけっして大げさな話ではなく、ここ数年でスマホの役割は激変しています。

 

特にキャッシュレス生活をしている人は、スマホで支払いする率も高くなっているのではないでしょうか?

例えば、Apple Payで「suica」を使って移動中に、電源が切れてしまった場合…

 

  • 現金での精算
  • 次回利用時に前の改札入場時にデータを消去

 

というちょっと面倒なことが起こります。

 

でも実はiPhoneXs以降は予備電源があるので、バッテリーが切れても内部的には生きている状態。

そいて5時間くらいは、ApplePayのエクスプレスカード(suica)なら利用出来することが可能です。

 

とはいえ、それは万が一という事だけにして、普段は電源ONの状態を保ちたいところです。

 

アップルくん
電源OFFの状態は気分的にも不安だよね…

 

本記事ではこういった最悪の事態をさけるために、バッテリーの節約になる方法、または設定を「10個」選出してみました。(番外編もあり)

 

設定なしで「即実践可能」な方法と、設定が必要な方法があります。

 

設定が必要な場合はその都度お伝えしますので、ぜひバッテリーの省エネ生活にご活用ください!!

 

その1:iPhoneを置く時は画面を下向きに

Photo | Jess Bailey / Pixabay

 

iPhone5s以降に実装されている機能です。

 

特に設定は必要なしで、iPhoneをテーブルなどに置く時は、画面を下向きに置くだけでOK!

 

アップルくん
簡単だね!!

 

こちらはiPhoneの「近接センサー」を利用した機能で、画面が下向きに置かれているということをiPhoneが検知するので、通知がきても画面が点灯しません。

 

こういった仕組みで、バッテリーの消費を抑える事ができます。

ちなみに「手帳型ケース」を使用されている方は、ケースを閉じれば有効になるので逆さに置く必要はありません。

 

その2:ダークモードをON(有機ELディスプレイのみ)

ダークモードをONにする(有機ELディスプレイに限る)

 

ダークモードONにすると、全体的に「暗い色」の画面が表示されます。これにより…

 

バッテリー節約に大きな効果があります!!

 

Apple信者
今回紹介するなかでも、特にその効果は大きいです

 

実際にどの程度の効果があるか知りたい方はこちらの記事ダークモードでバッテリー省エネ?実は本当に効果あり!!【設定手順の解説もあり】 をご覧くださいm(_ _)m

 

でもダークモードの恩恵って…

 

有機ELディスプレイ(OLED)に限ります。

 

通常の液晶ディスプレイ(LCD)では効果はありません。

 

「なぜ有機ELじゃないとダメなのか!」が気になる方はこちらの【スマホ版】有機ELディスプレイと液晶ディスプレイの違いを徹底解説ご覧いただけると理由がわかります

 

では設定方法ですが、とても簡単です。

 

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「画面表示と明るさ」を探してタップ
  3. ダークをタップすると、画面が暗い表示へ変化

 

これで完了です。もしくは…

 

アップルくん
Hey Siri

hey siri ダークモード

 

これでもOKです!!
更に便利な設定として「コントロールセンター」に追加もおすすめです。

 

iPhone コントロールセンター

 

  1. 「設定」アプリを開きます。
  2. 「コントロールセンター」を探してタップ
  3. 「コントロールをカスタマイズ」をタップ
  4. 「ダークモード」の左側にある+(プラス)をタップ

※コントロールセンターは「ステータスバー」(バッテリーアイコン)を下にスライドすると表示します。

 

その3:壁紙をは静止画へ(有機ELは黒色がベスト)

壁紙をは静止画へ(有機ELは黒色がベスト)

 

iPhoneには初期又は「iOS」のアップデートにより追加される壁紙があります。

 

その中には上記のような、

 

  • ダイナミック
  • Liveフォト

 

といった種類の壁紙も存在します。

 

「カッコいい」「おしゃれ」という要素ではありますが、バッテリーは消費しやすいです。

なのでバッテリー消費が気になる人は、「静止画」を選択しましょう!

 

更に「有機ELディスプレイ」で「ダークモードをON」にした状態だと、黒色にすると…

 

極限まで消費を抑えることが可能です!!

 

壁紙はみなさんお好きな画像に設定されていると思うので、説明不要かと思いますが、一応記載します。

  1. 「設定アプリ」を開く
  2. 「壁紙」を探してタップ
  3. 「壁紙を選択」をタップ
  4. 「静止画」を選択して「ホーム」「ロック」両方の画面に設定

※黒い壁紙を設定したい場合は「静止画」の中に入ってるのでそちらを使いましょう!!

 

その4:アプリのバックグラウンド更新を無効

アプリのバックグラウンド更新を無効にする

 

アプリによっては使っていない時でも、インターネットから情報を取得していたりします。

 

必要のないアプリの更新または全てのアプリを「オフ」にすることで、バッテリーの節約になりますので、必ず設定しましょう!

 

Apple信者
僕はちなみに「完全オフ」ですが、特に支障はなしです!!

 

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」を探してタップ
  3. 「Appのバックグラウンド更新」をタップ
  4.   任意もしく全てをオフにする

 

アップルくん
知らぬ間に勝手にバッテリー消費…これなら安心!

 

その5:視覚効果を減らすを、オンにする

その5:視覚効果を減らすを「ON」

 

視覚効果をを減らすをONにすると、画面のモーションが変化します。

オフの状態だと、画面の奥行きを感知しているようです。

 

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「アクセシビリティ」を探してタップ
  3. 「動作」をタップ
  4. 「視覚効果を減らす」をオンにする

 

最初はちょっと違和感を感じるかもしれませんので、慣れが必要です。

 

その6:未使用のBluetoothデバイスは一旦削除

その6:未使用のBluetoothデバイスは一旦削除

 

もし普段あまり使っていない「Bluetooth」接続のデバイスがあれば一旦登録を解除しましょう!

知らない間に接続され、バッテリー消費の一因となっている可能性があります。

 

例えばスピーカー、イヤホンです。

 

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「Bluetooth」を探してタップ
  3. 削除したいデバイスを見つけたら、デバイス名の右側にある(i)をタップする
  4. 「このデバイスの登録を解除」をタップして、削除します

 

その7:不要なアプリの位置情報をオフにする

その7:不要なアプリの位置情報をオフにする

 

この位置情報サービスをONにしていると、バックグラウンドで「GPS」を利用し、常に使用者の位置を追跡しています。

なのでバッテリーをけっこう消費します。

 

しかし全てをオフにすると不便なケースもあります。

例えば…

 

  • 天気予報
  • 災害情報の取得

 

この辺りは重要な情報ですよね!

つまり全てをオフにするよりは、 不要なアプリのみオフにしたほうがよいでしょう!!

 

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「プライバシー」を探してタップ
  3. 「位置情報サービス」をタップ
  4. 不要なアプリの位置情報をオフにする

※「App使用中のみ許可」という選択も可能なので、必要に応じて選びましょう!!

 

その8:温度(高温・低温)に気を付ける

その8:温度(高温・低温)に気を付ける

Photo | Apple

 

リチウムイオンバッテリーは温度変化に弱いです。

例えば…

 

  • 寒いところでは、バッテリーがすぐに消耗します。(温めると復活はします)
  • 暑いところでは、バッテリーの寿命に悪影響を与えます(劣化、膨張など)

 

ちなみにAppleのサポートページでは「iOSデバイスは周囲温度0〜35℃でお使いください」と明記されています。

 

特にありがちなのが、駐車中の車内に置きっぱなしにすること。

 

アップルくん
これからの季節は暑くなるから要注意だね!!

 

その9:最適化されたバッテリー充電をオンにする

その9:最適化されたバッテリー充電をオンにする

 

こちらの機能はiOS13から導入された機能です。

 

100%の状態で充電し続けるというのは、バッテリーにとっては良くありません。

 

こちらの機能を例えると…

 

睡眠中に充電していることを学習して、通常時は80%付近でとどまるようにコントロールしています。

そして起きる直前になったら、100%まで充電するという仕組みです。

 

アップルくん
睡眠のサイクルを理解!?すごく賢いね!!

 

Apple信者
機械学習(ニューラルエンジン)のおかげだろうね!

 

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「バッテリー」を探してタップ
  3. 「バッテリーの状態」をタップ
  4. 「最適化されたバッテリー充電」オンにする

 

その10:低電力モードを有効にする

その10:低電力モードを有効にする

 

その名の通りバッテリーの消費を抑える機能ですが、誰もが経験したことはあると思います。

バッテリー残量が20%を切った時に、「低電力モードへの切り替え」を促されると思います。

 

もちろん手動でも設定可能なので、バッテリー残量が心配な時はこちらをオンにするのも一つの手でしょう!

 

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「バッテリー」を探してタップ
  3. 「低電力モード」オンにする

 

もしくは「Siri」「コントロールセンター」からオンにすることも可能です。

 

その10:低電力モードを有効にするその10:低電力モードを有効にする

 

番外編:バッテリー消費を抑える以外の対策

バッテリー消費を抑える以外の対策(モバイルバッテリー)

 

これまで紹介した方法だけでは、ちょっと心配というヘビーユーザーの方は、

 

  • バッテリーケース
  • モバイルバッテリー

 

こちらのアイテムを利用することで、バッテリー残量を気にせず使用することができます。

 

バッテリーケースについて

 

こちらはケースとバッテリーが一体化した製品になります。

 

メリットは当然バッテリーの容量が増えることですが、デメリットも当然あります。

 

それは重さです。

バッテリーが内蔵されているので、重量も増します。

 

そのあたりのデメリットを改善してきているのがこういった、バッテリー部分のみ取外し可能なケース。

 

 

自宅にいる時は外しておいて、外出時に取り付けるといったイメージで使うのがよいかもです。

 

Apple信者
特に気にしない、取り外し面倒という人はこちら

 

 

薄型なので、軽量というメリット付きです。

 

Apple信者の人なら純正のバッテリーケースもあります。

 

モバイルバッテリーについて

 

こちらは「現在使っている!」という人も多いかと思います。

 

デメリットはやはり持ち運びが面倒なこと。そして持ち出し忘れたりします。

とはいえ一日中外出しているとなると、スマホのバッテリーも心配なので、まだの人は1個は持っておいて損はしないと思います。

 

最近はソーラータイプも販売されています。

災害時に電源を取るのが難しいので、こういった製品は1個持っていると「いざ!」という時に役立ちます。

ちなみにLEDライト付きでより心強い仕様となっています。

 

Apple信者
僕はかつてアウトドア派だったので、キャンプや山によく持ち出してました!

 

 

あとはコンセント付きのモバイルバッテリーも最近はよく見かけるようになりました。

 

 

こちらアダプタ(プラグ)とバッテリーの一人二役です。コンセントから直接電源(パソコン・スマホ)を取りながら、バッテリー本体に充電可能です。

 

こういった予備の電源を持ち歩けば、バッテリー残量を気にせずに済むのでおすすめです。

 

スマホのバッテリー対策まとめ

 

最後におさらいとなりますが、バッテリーの減りが早いと感じたら、

まずは…

 

 不要な設定

 不要なアプリ

 アプリのバックグラウンド動作

 

この三つのポイントを見直すことが重要です。

 

案外これだけで解決したりします。(特に位置情報のGPSはバッテリーを消費します)

 

もしくは、モバイルバッテリーを一個も持っていないという人は…

 

普段は必要なくても「災害時」にも非常に役立つアイテムだと思っています。

 

ぜひこの機会に、一度ご自身の設定、バッテリーの環境を見直してみてはいかがでしょうか?

 

では今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

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