6月3日から「日本国内」全てのApple Storeが「営業再開」と米国での状況

6月3日から「日本国内」全てのApple Storeが「営業再開」と米国での状況

6月3日から「日本国内」全てのApple Storeが「営業再開」と米国での状況

 

Apple信者
今日は嬉しいニュースと悲しいニュースが…

 

 9To5Macから嬉しいニュースが入ってきたのでお伝えします。

 

COVID-19(新型コロナウイルス)の影響を受けて、3月27日から「臨時休業」をしていたApple store(8店舗)が、6月3日から営業を再開することが判明しました。

 

これで「日本国内」のApple Storeは全店で営業を再開することになります。

 

しかし海の向こう、米国ではある事件がきっかけで過激な「講義活動」が展開され、Apple Storeもそれにより被害を受けているそうです。

 

アップルくん
うう…悲しい(顔は笑ってるけどホントに悲しい…)

というわけで本記事では「営業再開」される店舗の情報を振り返りつつ、米国で起きている事件についてもお伝えできればと思います。

 

日本で「営業再開」する店舗について

日本で「営業再開」する店舗について

Photo | StockSnapによるPixabayからの画像

 

6月3日から再開します!!

営業時間は「12:00〜20:00」が予想されます。

 

Appleから正式に発表があったわけではないですが、以前の2店舗と同様に短縮しての営業になると思われます。以前の店舗情報についてはこちらの【速報】Apple Store 本日(5/27)から「福岡・名古屋」の2店舗で営業再開をご覧くださいm(_ _)m

 

では各地の店舗についておさらいしてみましょう!!

 

各店舗の情報

 

6月3より再開する店舗は以下のとおりです。

 

① 中央区, 銀座 

 

 ② 新宿区, 新宿 

 ③ 渋谷区, 渋谷 
 ④ 渋谷区, 表参道 
 ⑤ 千代田区, 丸の内 
 ⑥ 川崎市, 川崎 
 ⑦ 京都市, 京都 
 ⑧ 大阪市, 心斎橋 
以上の8店舗となります。
 

Apple側の対策とユーザー側の注意点

 

先行的に再開した「Apple Store 名古屋」はこんな張り紙が掲示。

 

 

またAppleからは「Apple Storeの営業再開に向けた私たちの方針」というレターが、公式サイトにて公開されています。

 

これらの内容をまとめて、新型コロナウイルスの対策としてAppleが注意しているポイントは…

 

  • 一度に入店できる人数を制限
  • ストア内ではマスク着用を義務付け(マスクが無い場合は配布される)
  • ストア入り口では、入店前の体温チェック
  • 「せき」や「熱」の症状チェック、新型コロナウイルス感染者と接触の「有無」を確認

 

Apple Store側も以下の対応を実施しています。

 

  • スタッフ全員がマスク着用
  • ストア内の清掃を徹底(あらゆる物の表面、展示物、人の往来が多い場所)
  • オンラインストアで注文した製品を都合の良い時間に店舗で受け取り可能
  • 状況によっては再び休業する可能性は十分にある

 

こういった点が挙げらます。

 

アップルくん
まだまだ安心は出来ないってことだね!

 

Apple信者
オンラインストアでも購入可なので、不要な来店はなるべく避けよう!!

 

来店する時はしっかりと状況を確認してからいきましょう!!

 

米国での事件によりApple Store再び休業

米国での事件によりApple Store再び休業

Photo | appleinsider

 

アップルくん
その事件とは??

逮捕中に死亡したミネソタ州ミネアポリスでの「ジョージ・フロイド氏」が死去した事件です。

米国では彼の死をめぐって現在、30以上の都市で抗議行動が行われてます…

 

こちらの状況について、appleinsiderから情報が入りましたので、皆さんにお伝えしようと思います。

 

Apple Storeの被害状況

 

こちらの動画はちょい「ショッキング(過激)な映像」となるので閲覧に注意してください。

 

Apple信者
僕はかなりショックを受けました…

 

簡潔に言うと「抗議活動中」にApple Storeの製品が略奪されているところを撮影した映像になります。

 

 

 

こちらは被害にあった後の映像です。

 

 

こういった悲しいことが米国では現在起こっています。

こういった一連の「事件対策」として、AppleStoreの休業が発表されました。

 

アップルくん
せっかく再開したところなのに、残念だね…

 

「略奪行為」に価値はないです

 

もちろん「犯罪行為」なので絶対にやってはならない行為です。

 

当然ですが、自分にとっても全く無意味・無価値の行為です。

 

また「Apple製品」を略奪したところでその製品に無価は一切ありません。なぜかというと…

 

Appleは展示品に盗難防止用のプログラムを組み込んでおり、Apple Storeから一定の範囲内でなければ動作しない仕組みとなっております。

 

とはいえ、こうした行為は犯罪です。

「絶対にやってはならない行為」ということを再認識したいところですね。

 

まとめ

ティム・クック メッセージ

Photo | Muhammad RibkhanによるPixabayからの画像

 

米国での一連の事件や、悲惨な現状を受けてAppleのCEOである「ティム・クック氏」は以下のメッセージをApple社員に送ったとされています。

 

Team,

Right now, there is a pain deeply etched in the soul of our nation and in the hearts of millions. To stand together, we must stand up for one another, and recognize the fear, hurt, and outrage rightly provoked by the senseless killing of George Floyd and a much longer history of racism.

That painful past is still present today — not only in the form of violence, but in the everyday experience of deeply rooted discrimination. We see it in our criminal justice system, in the disproportionate toll of disease on Black and Brown communities, in the inequalities in neighborhood services and the educations our children receive. While our laws have changed, the reality is that their protections are still not universally applied.

出典:appleinsider経由CNBC

 

こちらを訳すと…

 

チームへ

今、私たちの国の魂と何百万もの心に深く刻まれた痛みがあります。一緒に立つには、お互いに立ち向かい、ジョージフロイドの無意味な殺害と人種差別のはるかに長い歴史によって正しく引き起こされた恐怖、傷つき、怒りを正しく認識しなければなりません。 その痛みを伴う過去は今もなお存在しています。暴力の形だけでなく、根強い差別の日常的な経験にも含まれています。それは、刑事司法制度、ブラックコミュニティとブラウンコミュニティにおける不均衡な病気の被害、近隣のサービスの不平等、子供たちが受ける教育に見られます。私たちの法律は変更されましたが、実際にはそれらの保護はまだ普遍的に適用されていません。

出典:Google翻訳

全文は非常に長いので冒頭の部分のみを引用してます。

興味がある方は、上記にリンクから移行して、読んでみてくださいm(_ _)m

 

冒頭の「Team」という言葉が「Apple」の結束力を強く表している印象を受けますね。

 

日本ではAppleStoreが再開されますが、米国では本当に深刻な事態が起きています。

店が破壊されたこともあり、再開にも時間がかかりそうです。

 

一日も早く平穏な生活が戻ってきて欲しいところです。

 

では今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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