Appleシリコンの疑問を解決!!【性能・省電力・価格について】

Appleシリコンの疑問を解決!!【性能・省電力・価格について】

Appleシリコンの疑問を解決!!【性能・省電力・価格について】

 

6月に開催されたWWDCで発表されて以降、Appleシリコンへの期待値が日に日に高まっていることを、とても強く感じる今日この頃です。

 

そんな中浮かんでくる疑問が、3点ほどあります(皆さんも感じていることだと思います)

  • 性能は良くなるのか?
  • バッテリー持ちはよくなるのか?
  • 価格は?安くなるのか?

 

Apple信者
これらの結論をざっくりとまとめたツイートを先日投稿しました!

 

 

 

本記事ではこちらのツイートを深堀りしつつ、ちょっと専門的な話になりますがAppleシリコンの性能を語る上ではとても重要な、その「仕組み」をメインにお伝えできればと思います!

 

Appleシリコンによって性能は飛躍的にアップする!

 

Appleシリコンの性能が高いことは既に実証済みであり、当サイトでも何度か取り上げてきました!

 

 Apleシリコンの性能について

① iPad Pro(第2世代)に搭載されたApple製のチップはMacBook Proの性能を超えている。

海外メディアMacRumorsの検証をまとめた記事はこちら↓↓

【対決】MacBook ProとMacBookAirとiPad Proを比較 → iPad Pro最強でした!!

 

② 開発者用に準備された、Mac mini(Appleシリコンを初めて搭載したMac)のベンチマークスコアは、やはり現行MacBookシリーズの値を超えている

ベンチマークスコアを比較した記事はこちら↓↓

AppleシリコンMacのベンチマークスコア判明!iPhoneアプリも動作

 

Apple信者
記事をご覧いただいた方はお分かりかと思いますが、現行のMacBookシリーズのベンチマークスコアを大幅に超えていることがわかりますね!

 

これらのことから、Appleシリコン搭載のMacは超性能アップが期待できます!!

 

Appleシリコンでバッテリー持ちは向上する!

 

例えばAppleシリコン(A12Z)は、7nm(ナノメートル)という規格で製作されています。

それに対してMacBookに搭載されているチップは、10nm(ナノメートル)です。

 

アップルくん
ということはサイズは小さい方が、省エネになるということ?
Apple信者
そうだね!ちょっと言葉だけだと難しいから図を用意していきたよ!

 

トランジスタの太さ 違い

トランジスタ細ければ細いほど、消費電力が下がる(省エネ)効果があるとうことが、この図からもわかりますね!

 

つまり、仮に同じサイズ(容量)のバッテリーを搭載していたとしても、使用する電気の量が少ないので…

 

バッテリー持ちが良くなる!!

 

Apple信者
ということが言えますよね!

Appleシリコンで価格は安くなる!【ただし条件はあり】

 

Appleシリコンのコストを考える上で重要になってくるのが…

「シリコンウェハー」と「トランジスタ」の関係です。

とはいえいきなりこの言葉を使うと難しく感じてしまうので、今回は「絵を描くことに例え」表現してみました!

 

具体的には↓

シリコンのウェハー(トランジスタを実装するボード) → キャンパス(紙)

トランジスタ(シリコンウェハーに実装するにはレーザーで描く)→ レーザー(鉛筆)

 

結論を言うと、先ほどの省エネの図からわかるように、実装するトランジスタが細ければ細いほど、同じ面積のキャンパス(シリコンウェハー)でも描ける「線の数」が増えるというこです!

 

アップルくん
てことは「◯◯nm(ナノメートル)」の値が小さいほど、省エネかつコストも抑えられるということだね!
Apple信者
そうだよ!イメージしやすいようにこちらも図を用意したよ!

 

Appleシリコン 特徴

 

 図のポイント:キャンパス(シリコンウェハー)に描かれた線(トランジスタ)に注目!!

同サイズのキャンパスという条件だと…
他社製のチップ →
キャンパス(シリコンウェハー)に描かれた線(トランジスタ)が太いため、描けるトランジスタの数が少ない(5枠)
Appleシリコン →
キャンパス(シリコンウェハー)に描かれた線(トランジスタ)が細いため、描けるトランジスタの数が多い(6枠)

 

これらをまとめると、トランジスタを描くレーザー(鉛筆)が細いと、効率的にシリコンウェハー(キャンパス)に書き込むことが可能となる。

 

つまり「シリコンウェハーの面積が小さくすることができるので、コストが下がる!」このような仕組みになっています。

 

Apple信者
とはいえAppleがその分、新機能などを付加しされ、パソコン本体の価格は据え置きとなる可能性も否めない感じはします。(個人的な意見です)

Appleシリコンの疑問について【まとめ】

 

Appleシリコンについていかがだったでしょうか?疑問の解決に少しでも貢献できれば幸いです!

 

ではまとめということで、簡単におさらいをしましょう!(詳細は各項目をご覧ください)

Appleシリコンによって性能はアップする →
開発者用に配布された「Mac mini」のベンチマークスコアで実証済みである。本番となる製品は当然専用のチップが搭載されるので、より性能アップが期待できる!

 

Appleシリコンによってバッテリー持ちはアップする →
従来の10nm(ナノメートル)→ 7nm(ナノメートル)に改良されたチップでは、電気の消費量が減るので、それに比例してバッテリーの消費量も下がる。つまりバッテリーが長持ちするということが言える。(5nm規格になるという噂もあり)

 

Appleシリコンによって、コストは下がる。しかし本体の価格までさがるかは不明 →
7nmで製造されるチップは、より多くのトランジスタを、サイズを縮小したシリコンウェハーに実装できるので、コストを下げることが可能である。しかしそれにより本体の価格まで下がるとは、現状は言い切れない。

 

では今回は以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

最後に少しだけお知らせです。

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