AppleGlassの特許が公開【本体の素材、新機能(視力矯正機能)など】

AppleGlass(メガネ)の特許が公開【本体の素材、視力矯正機能など】

AppleGlassの特許が公開【本体の素材、新機能(視力矯正機能)など】

 

アップルくん
今回はApple Glassの特許に関係する情報だって!!

 

今回公開された特許は…

 

Head-mounted display apparatus for retaining a portable electronic device with display

ディスプレイ付きポータブル電子デバイスを保持するためのヘッドマウントディスプレイ装置

 

 

アップルくん
名前が長すぎ!?

 

こちらの特許名から分かるように、今回の特許は「Apple Glassその物」の特許ではありません。

とはいえ、Apple Glassとの共通点や応用できそうな、テクノロジーは各所に見受けられます。

 

ちょっと話が変わりますが…

 

先月、ジョン・プロッサー氏により「Apple Glass」の情報がリークされて以来、その発売の可能性が一気に現実化しました。

 

プロッサー氏のよると…

 

発表時期については、早ければ2020年(年内)の可能性もある

 

詳細はこちらの記事【重大発表】Apple Glassは早ければ年内発表、発売は2021年末【価格は499ドルで約53,670円】ご覧ください。(事前に読むと、今回の記事がより理解しやすくなります)

 

と伝えられています。

プロッサー氏の情報はかなり真意をついていて、他にも…

 

  • 発売時期
  • 価格
  • 機能(UIや処方箋にも対応)
  • デザイン

 

これらの情報が伝えられました。

 

かなり現実味を増してき「Apple Glass」ですが、USPTOが先日に公開(6/16)した情報に、注目が集まっています。

 

こちらの特許はとても盛りだくさんな内容になっているので、この記事で全てを紹介することは出来ませんが、今回はこの中でも特に注目のポイントである…

 

  • 本体の仕様について(素材、機能)
  • 視力の自動調整(矯正)機能

 

こちらの情報は、プロッサー氏がリークした情報との共通点(一部)を感じました。

 

なので共通する部分については比較をしつつ、それ以外の新たな情報も織り交ぜながらお伝えしたいと思います。

 

今回紹介する情報は「特許」なので、必ずしも機能が実現するわけではありませんので、ご注意ください。(とはいえ研究・開発が行われている可能性は高いです)

 

素材や機能について【共通点や応用可能なテクノロジー】

【重大発表】Apple Glassは早ければ年内発表、発売は2021年末【価格は499ドルで約53,670円】

Photo | FRONT PAGE TECH

 

こちらでは今回の「特許情報」の公開により判明した、

  • 仕様
  • 機能

について紹介したいと思います。

 

中にはプロッサー氏の情報になかった物もありますので、ぜひお見逃しなく!!

 

ただし、「プロトタイプを見た」というプロッサー氏が触れなかった情報ということは、すぐに実現する可能は低いですm(_ _)m

あくまでも「お楽しみ」ということで期待したい情報です。

 

本体の素材について

 

プロッサー氏は自身が運営する「FRONT PAGE TECH」で、本体の材質やデザインについて、以下のようなコメントをしています。

・素材については→

「プロトタイプはプラスチック製だが、最終的なバージョンではメタル(金属製)になる可能性はある」

 

・デザインについては→

「奇抜なデザインにはならず、従来のメガネのデザインに近い」

 

こちらに対して今回公開された特許の内容では…

 

・素材については→

例として、以下の材料が挙げられています。

  • ガラス
  • プラスチック(ABS、ポリカーボネード)
  • セラミック
  • 金属(研磨アルミニウム)
  • 金属合金(鋼、ステンレス、チタン、マグネシウム合金)

 

・デザインについては→

デザインについては、具体的な形は不明ですが、「設計思想」につていは記述があり、

例えば…

  • フェースプレート、ポータブルデバイスを支持する、又は衝撃に耐える強度
  • ユーザーの快適さを与える軽量の素材を使用して、さまざま「構成要素」を実装できるハウジングを形成する(上記の材料)
  • 審美的に心地よい仕上げ(例:反射仕上げ)

 

このような記述がされており、プロッサー氏の情報とおおむね一致していると言えるでしょう!

 

アップルくん
「プロトタイプを見た」は本当なのかもね…
Apple信者
そうだね!今回はプロッサー氏の情報を、より詳しくした感じだね!

 

機能について

 

Apple Glass 特許

Photo | USPTO

 

こちらの画像はデバイスを上から見た画像ですが、「メガネのテンプル(つる)」に注目です。

特許に書かれている内容としては…

 

・左側のテンプルに「940」という数字が振られているパーツ→

こちらは「触覚機構」と記述があり、iPhoneでいう「触覚タッチ」に近い物と思われます。つまり何かしらの「操作」「通知」をした時に、振動で知らせてくれる機能。

ちなみにこちらは、プロッサー氏の情報には含まれていません。(新情報の可能性もあり)

 

・右側のテンプルに「942」という数字が振られているパーツ→

こちらは「タッチセンサ」という記述があり、ここを「手」をスライドさせて横切らせることで、何かしらの操作が可能となります。

(例:スライドさせることにより、音量を調整する)

 

こちらはプロッサー氏が公開した、Apple Glassの操作に必要な「UI(ユーザーインターフェイス)」

 

StarBoard

 

に近いイメージですね!

 

プロッサー氏によると「Apple Glass」は「StarBoard」というUIを介して、ジェスチャーで操作するそうです。

 

アップルくん
「ジェスチャー」で操作するには、センサーが必要だよね!
Apple信者
そうだね!実は他にも気になる情報があるんだ!

 

画像の中で「944」という番号が振られたパーツがありますが、特許には「スピーカー」と記述されています。

 

Apple Glass 特許

Photo | USPTO

 

スピーカーということですが、一応耳に入れることを想定した「イヤホンの形」となるそうです。

 

Appleには「AirPods」既にあるので、わざわざこのようなスピーカーを付ける必要があるのか?という疑問はのこりますが…

 

Apple信者
これはこれで面白いアイデアだなと思う
アップルくん
メガネ掛けてる人は「AirPods」が完全不要になりそうだね

その他にもプロッサー氏の情報に無かったもので、特徴的だと感じたのがこちら…

Apple Glass 特許
Apple Glass 特許

Photo | USPTO

 

こちらはメガネの形態を変化させることが出来るアイデア。

 

・左の画像 →

テンプル(つる)をスライドさせて、本体に収納することが可能です。

 

・右の画像→

「806」と番号が振られたところが「ベアリング」になっていて、テンプルを回転することができる

 

アップルくん
でもこれって何の意味があって、形態を変える必要があるの?
Apple信者
「ディスプレイ」としての役割も持たせる構想があるみたいだよ!

 

例えると…

  • テンプルを収納する → iPhoneのような「ディスプレイ」としての役割も持たせる
  • テンプルを回転(角度を変える)→ スマホの「スタンド」ような役割を自立させることが可能

 

つまり単なるメガネとしての役割だけでなく…

 

ディスプレイの役割をする(iPhoneみたいに)

 

 

Apple信者
将来的にはこのような活用ができるよう、設計しているのかな?と思います

 

とはいえこれはあくまでも個人的な意見です。

プロッサー氏発もこれについては触れなかったので、すぐに実現する可能性も低いです。

 

視力を自動で矯正する機能が開発中!?

 

こちらは現在「メガネ」や「コンタクトレンズ」をつけている人にとっては、とても気になるところです。

 

アップルくん
特に普段メガネの人は「コンタクト」にしなきゃダメなのか?
Apple信者
気にするとこだね!一応は研究はされているみたいだよ!

 

視力を自動的に矯正する機能が、今回の特許で公開されたので見ていきましょう!

 

視力矯正機能について

Apple Glass 特許

Photo | USPTO

 

こちらの画像は「ヘッドマウントディスプレイ」としての視力矯正機能を実現するアイデアが含まれています。

 

ポイントとしては…

「602」→

iPhoneなどのポータブル電子デバイスを装着。画像などを表示させる

「604」→

点線で囲まれているところが「光学アセンブリ」といわれる装置。

透明であり、こちらが予め入力された「処方箋」の情報に応じて、自動で見え方を調節する。

 

アップルくん
光学アセンブリという装置が、自動で調整してくれるんだね!
Apple信者
横から見たときの画像も公開されているよ!

Apple Glass 特許

Photo | USPTO

 

アップルくん
こっちから見ると、違和感なく普通のメガネのように見えるね!

 

こちらが「視力の矯正機能」でした。

 

「矯正機能」は初期バージョンでは、登場しない可能性が高い

 

先程の情報はあくまでも「ヘッドマウントディスプレイ」においての話となります。

 

実際に「発売される」と噂されているのは、あくまでも一般的なメガネの形をしており、レンズ上に情報を表示させる製品です。

 

そしてプロッサー氏の情報では…

 

本体の価格+処方箋の料金(視力矯正が必要な人)

 

あくまでも処方レンズ(度数付き)ということになり、視力を調整する機能は搭載される可能性は低いと思われます。

 

アップルくん
「視力の調整機能」今後に期待ということだね!

 

まとめ:AppleGlassに関する特許について

 

今回紹介した内容はあくまでも「特許の情報」です。

 

プロッサー氏によると発売時期は、2021年10月〜2021年3月が濃厚とされていて、ある程度の構想も決まっているようです。

 

しかし今回特許を取得したことにより、いずれかの機能が追加される可能性も十分に考えられます。

 

Appleファンとしては、今後の情報を楽しみに待ちたいところですね!

 

それでは今回は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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