超広域帯を使用したAppleのAirTag(紛失防止タグ)の機能を徹底予想【WWDCで発表】

超広域帯を使用したAppleのAirTag(紛失防止タグ)の機能を徹底予想【WWDCで発表】

超広域帯を使用したAppleのAirTag(紛失防止タグ)の機能を徹底予想【WWDCで発表】

 

Apple信者
今回は地味だけど、いざって時に役立つアイテムをご紹介!!

Appleの新製品【AirTag】

Appleの新製品【AirTag】

Source | MacRumors

 

鍵や財布などのアイテムに取り付けて追跡できる【Tile】という製品があるのはご存知でしょうか?


詳細は公式サイトをチェック!!(他製品の情報もたくさんあります)

 

この製品はBluetoothの技術を利用したデバイスですが、『Appleはtileと同じような製品を開発中!!』との噂が昨年末頃から囁かれていました。

 

アップルくん
でもtileって大ヒット商品で既にかなり売れているよね?
Apple信者
だからAppleがどう対抗してくるのかっ!大注目!!

次からAirTagについて詳しく解説してきいたと思います。

 

未発売製品なので、以降に書かれていることは全て予想です。正確な製品の情報ではございませんので、ご注意くださいm(_ _)m

 

AirTagとは??

 

Bluetooth接続を利用した小さなデバイスになると予想されていて、予め大切な所持品にくっつけておくことで、紛失時に追跡できる仕組みとなっています。

冒頭でも触れましたが、この辺りの機能は既に発売されているtileが確立しています。そしてめちゃくちゃ売れています。当然ですがAppleが発売する製品なので、Apple製品との連携力は高い(tileとの違い)と思われるので、その辺りをどう活かすのかが楽しみなところでしょう!!

 

使用方法【既存のアプリで紹介!!(便利な機能もあります)】

 

AirTagとiPhoneを接続してアプリで管理(いざという時に追跡・場所を特定)する方法になると思われます。実はこちらのアプリ既に実装されていますので、使用したことある人も多いのではないでしょうか?

探す iPhone

 

こちらの【探す】というアプリです。アプリを起動すると…

探す iPhone

 

住所がガチバレするのでモザイク多めですm(_ _)m

というかそれくらい正確な位置を指しています。

画像をご覧いただければお分かりかと思いますが、購入したApple製品を紐付けておけばiPhoneのアプリで全ての位置を正確に把握できます。

 

Apple信者
AirPodsなんて片耳ずつ判定してくれるよ!!
アップルくん
小さくて無くしやすいやすいからありがたい(高いしね…)
恐らくはAirTagを付けた物も、こういった形で追跡され、アプリに表示されるのでは?と思っています。
この【探す】というアプリ最新のiOSにアップデートしてれば設定アプリからONにできます。絶対に有効にしておきましょう!!(無くしてからでは遅いです)
ちなみにiPhoneしか持ってないから、「iPhone無くしたら探せないじゃん!」と思った方は、PCがあれば大丈夫です。
こちらhttps://www.icloud.com/iCloudへアクセスして、Apple IDを入力してログインします。

 

アップルくん
iCloudにログインすれば5GBの無料ストレージが付与されるよ!!

 

そうすると、右下に『iPhoneを探す』というアプリがあるのでそちらから捜索できます!!
iPhoneを探す iCloud

【iPhoneを探す】を開くと、マップが表示されてiPhoneの位置がそこに表示されます。

 

ちょっと話がそれぎみになってしまいましたが、いざという時にとても便利な機能ですよね?
つまり機能としては既に確率(完成)されているので、後はどう製品に活かすか?それとも進化(iOSのバージョンアップと共に)というのがこの製品のミソになるでしょう!!

AirTagのデザイン

AirTag モックアップ

Source | MacRumors

MacRumorsによるとiOS13を解析した結果、画像が見つかり、それを表現したのが上記です。ただし仮の画像である可能性が高いとのこと。

 

ポイントとしては…

 

丸いデザインと中央にAppleロゴ、そして白色をしているということです。

おそらくは『tile』のように接着テープ、取り付けリングなどを介してアイテムに取り付けことが予想されます。

 

アップルくん
もしくはAppleさんなら違った取り付け方も考案してくるかもですね!
Apple信者
あり得るね!マグネット式とか?何かしらのパーツを介してとか?
取り付け方法も期待したいポイントですね!!

AirTagの詳細機能について

AirTagの詳細機能について

 

ここではMacRumorsの情報を元に、もう少し機能について掘り下げて解説していきたいと思います。

 

追跡機能

AirTag 機能

Source | MacRumors

 

Apple信者
こちらの画像を見るとやはり『探す』アプリがベースになりそうですね!
Devices(デバイス)というタブの右隣にItem(アイテム)というタブが表示されています。
さらに画像中には、アイコン(鍵・リュック・自転車)がありますね!アイコンを選択できれば管理もしやすそうです。

 

アップルくん
自転車盗まても、位置が分かれば安心だね!!
Apple信者
海外旅行でも安心!万が一バックが盗難されても見つかるかも!!
こういったメリットがあるので、使わない手はないかと思います。

AirTagを付けたアイテムを紛失した場合

 

iOS13のコードによると、AirTagが付いたアイテムを紛失すると、iPhoneに通知が届くそうです。(恐らくは一定の距離が空くと通知がくるのでは?と思われます)

また『探す』アプリから、AirTagのアラームを鳴らすことができるので、近くにあればすぐ見つかるでしょう!

これについては、すでに『探す』アプリで実装済で、Apple製のデバイスを探す時には利用で可能です。

 

また最近Appleが開発に注力しているAR(拡張現実)を応用した機能を盛り込んでくる可能性もあります。

どういった機能になるかというと…

 

AirTag バルーン AR

Source | MacRumors

画像のような風船を使用して、位置を視覚的に知らせてくれます。(tileには無い機能です)

iOS13には、「数フィート歩いて、バルーンが表示されるまでiPhoneを上下に動かす」というプログラムコードが入力されているそうです。

 

AirTagの別機能【ロストモード】

 

【ロストモード】という機能があり、他のiPhoneユーザーがあなたのアイテムを見つけた時に、そのユーザーはあなたの連絡先を表示して、メッセージや通知を送ることができるそうです。

 

アップルくん
助け合いの精神だね!でも情報が悪用されないか心配…

 

またBluetooth機能を利用して、紛失したアイテムをiPhoneが検出した場合すぐに通知が届きます。

 

AirTagの境界線【範囲の設定】

 

アップルくん
自宅にアイテムがあるのに、いちいち通知が来るのは面倒!
と思った方は安心してください。通知されない範囲の設定ができるそうです。
例えば安全な場所(自宅)にある場合は置き忘れても、通知は来ないとのことです。

AirTagの検索精度

 

AirTagは正確な屋内測位を提供する『超広域帯テクノロジー』を利用すると噂されています。

超広域帯テクノロジーとは?

高速近距離通信が可能な無線通信のことで、位置測定やレーダの技術に採用されている。Bluetoothより優れた性能を持っていて、その誤差範囲は数cm程度と言われている。

 

ちなみに最新のiPhoneにはこれを利用するための『U1ウルトラワイドチップ』が搭載されています。

 

アップルくん
誤差数cmはすごすぎっ!!

駆動方式は?(バッテリー)

 

現在の有力な情報としては、tileと同様に取り外し交換可能な『CR2032ボタン電池』を採用すると言われています。最新のiOS14のコードによると…

AirTagの背面カバーを外してから、反時計周りにねじるとボタン電池を取り外せる仕組みのようです。

ちなみにボタン電池は充電式ではないので、その都度交換が必須となります。

 

本体について

 

こちらはまだまだ情報不足です。デザインすらも判明はしていないのです。

ただし一部情報では、完全防水になるとも言われています。

 

アップルくん
まあ防水機能は必須だよね!

 

発売日・価格について

 

発売日・価格について

 

両者とも現時点では、明確な情報はありません。

 

発売日

 

まず発表日ですが、2020WWDCで発表されることが最も有力視されています。これについてはジョン・プロッサー氏もツイッターで発表しています。

 


なので発表は2020年6月22日(日本は23日)〜開催されるWWDCで発表され、年内中には発売されることが予想できます。

 

価格

 

競合製品になるであろうtileは2,500円〜4,000円程で販売中です。

その辺りは一つの目安にはなりそうです。ただしAirTagは『超広域帯テクノロジー』を利用していると思われるので、それよりかは高い可能性もあります。

 

試しに参考になりそうな製品と比較してみましょう。

 

比較する製品はこちら(tileの中では一番安価なモデル)

 Tile Mate(2020)電池交換版 RE-19001-AP


詳細は公式サイトをチェック!!(他製品の情報もたくさんあります)

 

仕様/製品 AirTag(Apple) Tile Mate(tile)
価格 ??(不明) 2,000程度
バッテリー ボタン電池(CR2032)交換可能 ボタン電池(CR1632)交換可能
接続方式 超広域帯とBluetoothの併用? Bluetoothのみ
最大通信距離 超広域帯は範囲が狭い

Bluetoothと併用すれば同等?

約45m
防水性 完全防水の設計(想定) 35×35×6.2(mm)
重量 不明 7.5g

 

比較表を分析 

 

AirTagについてはまだ不明な点が多いので完璧には比較しきれませんm(_ _)m

情報がわかり次第比較します!!

 

 価格について

tileの安価モデルは『Tile Mate』ですが、かなりお得ですね。楽天市場で1,600円程でした。これなら一個は持っていても損は無いでしょう。ビジネスマンの男性は「カバン」、女性は「バッグ」を持ち歩く機会が多いと思います。バッグにつけておくだけ、うっかり忘れた時の安心感が全く違いますので、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか?

1,600円で大事な財布や中身(カード、パスポート、身分証明書)などが無事に戻る可能性が上がるのであれば安いものでしょう。

特にカード類の再発行は本当に辛いし、手続きがかなり面倒です。

 

 バッテリーについて

どちらもボタン電池式なので、大差はないでしょう。

もしかしたらAirTagについては充電式になるかも?といった噂もあります。

 

 接続方式について

こちらはAirTagが一枚上手でしょう!超広域帯による通信で寸分の誤差なく検出&AR表示機能まで付いてく可能性さえあります!!

 

 防水性について

tileの方は防滴となっていますのでご注意ください(防滴なので、水没は基本的にはアウト)

ただし、上位モデル(2,000〜3,000程円高い)になると防水モデルも用意されています。上位モデルは防水性能だけではなく、より薄い・コンパクトといった特徴のある製品です。

一応AirTagの方は完全防水設計とのです。

 

 重量について

Tile Mateは7.5gと非常に軽い為、気になる程の重さではないですね!!

AirTagも同等の重さが予想されるでしょう。

 

まとめ

 

以上になりますが、AirTagの印象はいかがだったでしょうか?

既に『探す』アプリを活用している方ならそのメリットは十分ご理解いただけると思います。そして超広域帯を利用した超精密性を持ち合わせる可能性もありますから素晴らしいです。

ただし一つ問題点があるとしたら、tileが素晴らしい製品ということです。

 

Apple信者
めっちゃ売れまくってます!!

 

いかにその市場にAppleの『AirTag』が食い込んでいけるのか?というところにあります。

それを考えるとやはり、ただ単に性能が良いとか、安いだけではなくApple製品の一番の強みである…

 

連携性

 

を活かしてくることが、個人的には重要だと思います。

発表時期はもうすぐと思われますので、楽しみに待ちましょう!!

もちろん発表まで待てない人・心配な人は安価なので、先程ご紹介した『Tile Mate』を試しに使うのもありでしょう!!

付け替え可能なので、どんなアイテムにも使えます。

 

今回は以上となります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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