Appleのヘッドホン生産が開始!イヤーパッドは磁気式でカスタマイズ可能【イコライザー機能も追加】

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Appleのヘッドホン生産が開始!イヤーパッドは磁気式でカスタマイズ可能【イコライザー機能も追加】

 

Apple信者
今回は噂のAirPods Studioの続報!!

 

当サイトでもAirPods Studioについて何度か取り上げていますが、今回はより詳細な情報が入りましたので、お伝えします。

 

とはいえまだまだ情報は少ないのですが、今回の情報を耳にして僕は…

 

Apple信者
 ヘッドホン界にイノベーションが起こる!!

 

というくらいの凄みを感じています。

 

正直今までのヘッドホンとは一線を画している機能だと思います。

 

本記事ではこちらの情報をお伝えしつつ、その機能の特徴についても解説していこうと思います。

ではいきましょう!!

 

AirPods Studioの機能

AirPods Studioの機能Photo | Luisella Planeta LeoniPixabay

 

ここで紹介する機能は正直僕の予想を遥かに上回っていました。

今までのヘッドホン界の常識をぶち壊す程のインパクトがあり、かなり驚きました!!

それらの機能を可能にしたのは、各種センサーによる耳や頭の位置を検出するという機能です。ここではその機能についてご紹介します。

 

頭の位置を検出する

 

通常のAirPodsは耳を検出します。

 

例えば…

 

耳に装着すればBlutooth接続が自動で行われ、音楽が再生されます。耳から外せば自動で音楽が停止します。

という具合に耳検出機能は超絶便利な機能です。

 

当然この機能はAirPods Studioにも搭載されることが考えられますが、これだけではありません。

 

ヘッドホンを使う時の動作(位置)をイメージしてください…

 

音楽を聞く時は当然耳に掛けて聞きますが、一時的に停止する場合はどうしますか?

首に掛けますよね?(先ほどの画像のように)

 

もうお分かりかと思いますが、この動作を検出するらしいです。

つまり…

 

「頭」と「首」

 

どちらにあるかを検出する機能です!!

 

「頭」→ 音楽を再生可能(又は停止)

「首」→ 一時的に停止する(待機モード)

どちらにも存在しない…つまり体から取り外された場合は、通信を切断します。

 

アップルくん
めっちゃ賢い!!
Apple信者
AirPodsが耳で動作するのに対して、AirPodsは頭と首で動作するイメージかな!

 

やはりH1チップの連携力を生かした、自動通信は「AirPodsならではの機能!」というくらい神機能なので、しっかりと対応してくれるは嬉しいところです。

耳検出機能はヘッドホンバージョンに進化

 

通常のヘッドホンは左右付ける位置が決まっています。

しかしAirPods Studioはもう一つのセンサーを駆使して、左右どちらの耳かも検出するそうです。

 

アップルくん
これは地味だけど便利!!
Apple信者
既存のヘッドホンは左右どちらか分かりづらい製品とかもあるしね…

 

「どういった仕組みなのか?」まではまだ判明していいませんが、 実現すれば間違いなく話題になるであろう画期的な機能にであることは間違いありません!!

 

AirPods Studioに搭載される3つのモード【1つは新機能】

AirPods Studioに搭載される3つのモード【1つは新機能】

Photo | OpenClipart-Vectors / Pixabay

 

ここではAirPods Studioに搭載されると噂されているモードについてご紹介します。

現在判明しているのは3つのモードです。

 

アクティブノイズキャンセリング

 

こちらはAirPods Proに実装されているモードになります。

そして非常に優秀でかなり話題となった機能です。当然搭載されることが予想できます。

ざっくり説明すると以下の通りです。

 

  • 本体外側にあるマイクが外部の音を検知します。
  • その音に釣り合う音(ノイズ)で外部のを消し去ります。

 

既存と同じか機能か?それとも進化するのか?

 

このあたりが楽しみなところです!!

 

外音取込モード

 

こちらも既にAirPods Proで実装されている機能です。

ざっくり説明すると…

 

  • 本体外側にあるマイクが外部の音を取り込む。
  • 取り込んだ音をより自然な音(調節されて)として耳に聞かせる

 

アップルくん
今までの製品とは聞こえ方が全く違う!!
Apple信者
装着したまま自然に会話も出来ちゃう!!

 

といった特徴があります。

こちらの機能についても詳しくは判明しておりませんが、楽しみなところです。

 

カスタムイコライザー

 

カスタムイコライザーは今までのAirPodsシリーズには無い機能です。

9TO5Macの情報によると、ヘッドホンをMac又はiOSデバイスとペアリングすると、カスタムイコライザーの設定が解除されるようです。

「低」「中」「高」の周波数が利用可能になるそうです。

 

イコライザーとは?周波数との関係は?

イコライザーで周波数帯を変更することにより、低音〜高音の聞こえ方が変化します。

 

例えば…

 

  • 周波数が低い → 低音が聞こえやすい
  • 周波数が高い → 高音が聞こえやすい

 

といった具合に変化します。

 

この特性を活かすことで、自分好みなサウンドに調整することが可能です。

 

例えば…

 

  • ベースやドラム(バスドラム)を効かせたい時は → 周波数を「低」にする
  • ボーカルを目立たせたい時は → 周波数を「中」にする

 

といった具合に変化を楽しめます。

 

Apple信者
こういった機能はが追加されるのは単純に嬉しいですね!

 

AirPods Studioのデザイン

AirPods Studioのデザイン

Photo | 9TO5Mac

 

9TO5Mac経由Bloombergの情報によると、Appleは少なくとも2つのバリエーションのヘッドホンを開発しているそうです。

おそらく使用状況によってカスタマイズ可能な仕様になるのでは?とも思われるので、ここではそのデザインについてご紹介しつつ、検証していきたいと思います。

 

iOS14のリークコードから発見された画像

 

上記の画像は9TO5MacがiOS14の中から見つけ出した、Appleのオーバーイヤーヘッドホンのアイコンと思われます。

こちらからわかることは、カラーとおおよその外観(デザイン)でしょう。

 

  • ヘッドホンであることは間違いない
  • カラーは2種類(ホワイトとブラック又はスペースグレー?)

 

現状では判明している実際の外観画像は、これしかありません。

 

イヤーパッドに磁気を利用

 

イヤーパッドに磁気を利用することで、取り外しが可能となります。

つまりユーザー毎にカスタマイズが可能です。

 

アップルくん
Apple Watchをカスタマイズするイメージだね!!

 

現在判明しているのは2つのバリエーションで…

 

革素材のイヤーパッド
フィットネスに適した素材のイヤーパッド

 

こちらの2種類です。

 

現在発売されているヘッドホンでもこの2種類のタイプ(素材)は既に発売されているというか、普通ですよね?
しかしBloombergによると既存の製品より、更に一歩進んだ物になるとのことです。

 

Apple信者
楽しみですね!!

 

AirPods Studioの生産が開始!?

 

svetapple.sk経由DigiTimesからの情報によると、AirPods Studioの生産はすでに始まっているそうです。

 

この製品のサプライチェーンからの情報だそうで、かなり信頼できる情報とのことです。

実際の発売は年内(早ければ秋頃)を予定しているとの情報もありますので、もしこの情報が正しければ、予定通りの発売となりそうですね!!

 

詳しい情報についてはこちらの【速報】Appleのオーバイヤーヘッドホンの価格は$349〜【詳細はWWDCで発表】の記事をご覧くださいm(_ _)m

 

まとめ

 

ここ最近急速にAirPods Studioの情報が明らかにになって来て、非常に楽しみですね!

とはいえ今回ご紹介した内容はあくまでも一部分にしか過ぎません。

これだけ情報が明るみになりつつあるということは、AirPods Studioの発表はWWDC2020の可能性も十分にありそうです。

 

それまで楽しみに待ちましょう!!

 

では今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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